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ちょうど、今週行こうと思っている哲学カフェのテーマが、
「震災について考えること」だったところに、 今朝の読売新聞の文化欄の記事に、 興味深いものがあったのでメモ。
関西圏に住んでいても、 この部分に、とても共感した。 職場や電車の中が快適な温度に 空調されていなかったりするけど、 日常のちょっとした不便さが 気にならなくなっている。 そして、その不便さ自体は 震災と直接はほとんど関係がないのだから、 震災をきっかけにして、 無意識的に自分の中にある いろいろなものに対する価値観が リフレッシュされていってるということなんだろうな。 自分の生活や行動そのものから視点を少し離して、 他人の生活との関係性や意味に思いをはせていくことで、 自分が社会の中に位置づけられて、 そのことによって自分と他人がつながっていくような、 心地よい連帯感が生まれていく。 今生まれつつあるこうした心地よい連帯感を基盤とした、 支援の仕組みができるといいんじゃないかな~、 なんてことを漠然と考えた一日。 それじゃあ、おやすみなさい。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
ジブリ映画、ピクサー映画をほぼ一周して、
また「となりのトトロ」に戻ってきています。 観れば観るほどおもしろく感じるところが不思議で、 娘と一緒に観てますが、 娘と同じくらい真剣に見入ってしまっていたりします。 夜にトトロたちが庭にやってきて、 傘を持ってダンスすると芽が出てくるところ。 夜が明けて、めいとさつきが 「夢だけど、夢じゃなかった!」って 喜んでるシーンが最近のお気に入り。 ちょうど上の娘がめいと同じくらいの年齢になってきて、 話し方とかもかわいく感じられます。 珍しく父親がフィーチャーされていて、 そういう点でも共感する点がいくつもあります。 私の中では、メイとさつきのお父さんは、 理想の父親像に近いです。 自然との関わりあい方、家族との関わりあい方、 そしてあの落ち着き、いろんな意味で 子どもたちにとってああいう父親に なってあげられるといいなぁ、とか思っています。 なんて話を妻にしたら、 「まあ、雰囲気的にはいいんじゃない。 あんな感じやよ。」 て言ってもらって、いい気になったのもつかの間。 「うーん、でもやっぱ無理なんじゃない? だって、私が入院したら、子供二人なんて 面倒見られないでしょ?」 と言われ、返す言葉が出てこない・・・。 「でも、さつきは一人で料理も作れるし、 うちの子もそうなれば、きっと面倒みれるようになるさ。」 と言おうとしたけど、これを言ってしまったら、 何か後戻りできない立場にたってしまうような雰囲気を感じたので、 すごすごと退散。 理想への道のりはまだまだ長いのでありました。 現実だな、現実って感じだ。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
10連休を取っておきながら、
こんなことを言うのもなんですが、 休暇も残すところ、あと2日になってしまいました。 やりたいこともできて、のんびりゆっくり過ごせたので、 ずいぶんリフレッシュさせてもらいました。 あと、新しいことも始めてみたので紹介。 ひとつめはちっちゃな家庭菜園(?)。 昨日住宅展示場でミニトマトの苗をもらったので、 それをベランダで育てることにしました。 とりあえずホームセンタで、 少し長めのプランタ、底石、土、肥料、 苗を追加で2つ(ミニトマトとバジル)、スコップを購入。 あったかくて天気が良ければ、 早速苗を植える予定。うまく育つといいなぁ。 収穫期が7~8月ということなので、 引っ越しがあると少し面倒なことになりそうな気もしないではないですが、 そんなことばっかり気にしてたら何も始められんしね。 あとは、最近あまりにもサイズアップが止まらないので、 ダイエットを始めました。 妻と一緒に少しずつ食事を調整しようということになり、 まずは「夜9時以降はなるべく食べない」 という至極当たり前のルールを決めました。 ダイエットというよりは、現状維持に近いですが。 もともと間食の多い僕は、 夜な夜な酒とつまみを探す生活が定着してしまってたので、 こういうルールを決めることも大事・・・、 なんだけど、やっぱりテレビ観てお酒飲みながら、 何も食べないでいるというのは、ちょっとさみしいなぁ。 「まったく・・・、つまらない誓いをたてちまったもんさ。」 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
こんなにゆっくり休めるのは、
もうこれで最後かなと思いながら、 臨んだゴールデンウィークですが、 なんだかんだ言って別に 取り立てて活動的にすごすわけでもなく、 かと言って、休眠に明け暮れるわけでもなく、 相変わらず中途半端な休暇を過ごしているところです。 休みの間は、夜更かししながら酒が飲めるということもあり、 久しぶりに泡盛(久米島の久米仙)を購入。 ということで、酔っ払っての投稿です。 今日は全く何の予定もなかったので、 そのほとんどを寝て過ごしました。 やっぱりその日一日を有効にすごそうとしたら、 予定を立てるということがいかに重要かということがよく分かります。 でも、予定を立ててしまうとそれに縛られて、 結局、本当にそれがしたくて立てた予定なのか、 それとも単純に時間の空白を埋めるために立てた予定なのか、 自分でもよく分からなくなる時があったり。 予定を立てることもなかなかむずかしいものです。 でも、自分が生きている間は、 少なくとも時間は巡るものだし、 それに意味づけをしておくことで、 その時間を自分のものにしていくことになるのだから、 面倒でも多少は予定を立てて その時間に意味づけをしておくことで、 自分の人生を多少は色づけることができるとするなら、 それが賢い時間の使い方なのかなと思える。 とりあえず残りの休暇のうち、 決まっている予定はで3日分。 ・高槻jazzストリートに出かける。 ・会社の後輩の結婚式に出席する。 ・実家に帰る ゆっくり過ごせるGWになるといいなぁ。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
昨日は月例の読書会に参加してきました。 課題本は「The Mesh すべてのビジネスは<シェア>になる」 所有するという価値から、 いろいろな機会や体験という価値に重点が移って 「シェア」ビジネスが台頭してくると、 「使い捨て」社会から 「持続可能」社会に移っていく。 当然、シェアされるものは具体的なものとは限らないわけで。 たとえばグルーポンのように権利・機会をシェアするもの、 読書会・個人の外国語教室などのようにサービス・時間をシェアするもの・・・。 貴重な体験・能力も、サービスとしてシェアされる対象に なりうるということなのだと思う。 また車、家などの高価なものについては、 利用者間のコミュニティによる、 共同購入、共同利用というスタイルへと 移っていく可能性がある。 そうなると、新しいものの販売台数は低下するが、 いままで個人の年収が価格設定の制約条件となっていたが、 より高品質でカスタマイズ可能な、 少し値段の高い商品を出していくこともできるんじゃないかと思う。 (農業用機械なんかは、ずっと前から こんなモデルでやってるんじゃないかな・・・) しばらくはメッシュのメガネで いろいろなものをメッシュ化するような、 ビジネスを考えてみよう。 あと最後に、ちょうど「SHARE」を読み終えた後に読んだので、 この本の中で取り扱われている事例は すっと頭には入ってきたけど、 事例紹介にとどまっていて、 背景とか、なぜそれがうまくいくかという 考察がずいぶん少ないな~と感じました。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
今日はいろいろ忙しい一日でした。
・朝からジョギング5km。 ・そのあとイオンへ買い物。 ・昼からゴルフの打ちっぱなし。 (急きょ、4/15にラウンド予定が入ったため。) ・その後、ゴルフパートナーへロストボールの買い出し。 (これも4/15にラウンド予定が入ったため。) ・ついでに古本屋によって、ビジネス書を物色。 ⇒次回の読書会課題本のThe Meshを購入。 (「道徳形而上学原論(著 カント)」は気になりましたが、 書き込みの多い状態だったので買わずじまい・・・。) あと最近少しずつ速読のまねごとを始めています。 イオンでの買い物の時、 いつも通り妻は息子と食材購入に繰り出し、 私は娘とゲームセンタで遊ぶ予定・・・、 のはずが娘が保育ブースに行きたいとのことで、 30分くらいの時間を隣接している書店で 過ごしていたのですが、その間に 新書を半分くらい読み終えることができました。 (全然、遅いですが、まねごとなのでこんな程度です。) まあ、どちらかというと、 読んでいる時間を楽しんでいる性質なので、 無理して早く読もうとは思いませんが、 新書なんかはほとんど買う気にならないので、 ぱらぱらーと読めるようになっておくと、何かと便利ですね。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
先週の土曜日に読書会に参加してきました。 課題本は『評価経済社会』で、 著者の岡田斗司夫さんも参加されてて、 楽しい時間でした。 本の内容は、情報が大量にしかもインタラクティブに 流通するインフラが整ってきたことによって、 貨幣の重要性が相対的に低下して、 評価(イメージ)が流通する社会へ移行していくという シナリオが描かれた本なのですが、 web2.0を発端に起こっている変化について とてもうまく表現されています。 ちょうど『ツイッターノミクス(著 タラ・ハント)』を 読んだあとにこの本を読んだので、 結構頭の中にすっと入ってきたのだけど、 ビジネスとして距離感を置いて評価資本の重要性を論じた 『ツイッターノミクス』に対して、 『評価経済社会』ではビジネスよりも もっと身近な日常生活における変化を取り扱った本だと思う。 なので、貨幣経済から評価経済への移行というのが 本書のキーワードだったけど、 マネー資本主義から評価資本主義への移行という表現のほうが 分かりやすいんじゃないかな~と思ったり。 企業と顧客の関係のあり方も、 サービスの提供者と受益者(消費者)という モノとマネーの交換で語られる関係から、 事業の実施者と支援者という 評価資本の交換で語られる関係によって 捉え直す事が今後必要になってくると思う。 個人生活においてもソーシャルメディアを通じて、 いろいろなコミュニティ(リアル、ネットを問わず)の間につながりが生まれて、 そこで受けるさまざまな評価が評価資本として流通する社会においては、 簡単に悪いこと(というより、悪い評価を受けること)はできなくなって、 「いい人」であり続けないといけないという過ごしづらさが出てくるのかも。 ま、周りにいい人が増えてくる、という意味では、 過ごしやすくなりそうな気もするけど。 なんだか、本の中身が咀嚼できてない感じがしてきたので、 もうしばらくじっくり考えてみようと思います。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
最近、下の息子が一人で立てるようになってたので、
そろそろ歩きださないかなとか思ってたら、 今日、最初の一歩を踏み出しました。 バランスを取るのが難しいようなので、 すり足のような一歩で、 そのあとすぐ、くたっとなってましたが。 暖かくなってきたので、 息子を連れて外出するようにしようと思う。 ほぼ日手帳を使い始めて1ヶ月が経ちましたが、 平日は仕事の予定を書き込んで、 休日は日記のようなものを書き込んで、 あとは読んだ本の感想とか、 テレビ番組の感想とか、 仕事の感想とか、子供の成長過程とかを つらつらと残していってます。 書くスペースが広いので、 最初は使いこなせなさそうとか思ってましたが、 予想以上に自由に使えてとっても便利。 (劇団 とっても便利、っていう団体あったなぁ・・・) そういえば、こないだのクローズアップ現代で、 日本の建築家の妹島和世さんと西沢立衛さんが 取り上げられていました。 番組HPはこちら ※ 番組のトーク内容も掲載されています。 建築物というのは、 その用途や人の生活の在り方・様式を どうしても規定してしまうのだけど、 反対にとらえれば、 建築物から自由な利用形態や新しい生活様式を 提案することもできる、 という部分が印象的でした。 ほかにも公共建築に関する考え方や、 新しい挑戦に対する意気込みとか、 かなり刺激的な内容。 あと、番組を見た限りの単純な印象ですが、 妹島さんと西沢さんって根っこは一緒で、 でも実現する方法や目線がずいぶん違ってて、 こういうコンビで創作活動を続けていけてることって、 すごく障害が多いだろうけど、 素敵なことだなぁと思いました。 いまからゆっくりHPで、 トークの内容を振り返ってこ。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
今日で18連勤のうち、6日間が終了。 なんというか、すごく先が長いなぁ。 1月下旬から2月上旬にかけては休暇も取りづらいし、 でもリフレッシュもしておきたいしな~。悩ましい。 そういえば昨日、冷凍庫で缶ビールを冷やしてたら、 扉を開けるときに製氷機に引っかかって、 冷凍庫内にビールをこぼしてしまって、 なぜかそのビールを隠すように飲んだんやけど、 いま思えばそんな焦る必要なかったような。 ちょっと想定外のことが起こると、 すぐてんぱってまうんやな~。もう30歳なのに。 夏目漱石の「道草」を読んだ。 親戚、夫婦、仕事などのしがらみが 主人公の健三の心の中をかき乱すんやけど、 その様子がとてもあっさり描かれていて、 深刻なんだけれども、どこか滑稽で、 いつまでも読めてしまいそうな小説。 それくらい自分の心の中にある論理というのは、 たとえ近しい友人や妻や子であっても 他人から見ると滑稽なものなんだろうな。 同じ物事でも、当然ながらみんな違う面を見ているわけで、 自分の主張を理解してもらうために、正しさをアピールしても、 すでにその論点がずれてしまってるということ。 お互いの考えを共有するためには、 まずお互いの考えの違いを共有するという方が、 分かり合うという感覚に近いのかも。 以下、気になった部分を引用。 p.37 p.59 p.106 p.146 p.184 p.226 p.232 p.292 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
昨日、今日と奈良の実家に帰省してきました。 2日間ずいぶんゆっくりできて、 十分羽を伸ばすことができました。 いろいろ家を建てる話とかいろいろ、 両方の両親にも相談することができたので、 それもよかったです。 とりあえず、どんな家を建てたいのかというイメージを 膨らませておくことと、 資金計画ぐらいはしっかり立てて、 貯金を実践していこうと思います。 家を建てるのは、 子供たちが中学校に入るまでくらいを想定しているので、 ゆっくりじっくり腰を据えて考えていこうと思います。 1/8から始まった新番組「Q ~わたしの思考探究~」をみました。 おもしろそうな番組だと思って録画しておいたのですが、 期待通り、おもしろい内容でした。 今回のテーマは「自分とは何か?」 いろいろな社会的な役割を果たしたり、 たくさんの他者との関わりの中で生きていると、 なりたい自分(理想)と現実の自分にギャップを感じたり、 現実の自分と本当の自分との間にギャップを感じたり。 そういう時に、「じゃあ本当の自分って何者?」って考えたときに、 自分の本質的な核のようなものがどこかにあって、 それを探すために、いろいろな役割や関わりをそぎ落としていくと、 自分という本質的な核のような部分なんてなくて、 何者でもない、ただの人間がそこにいました、 なんてことになるんじゃないかという話。 番組の中で、鷲田先生はこれを、 自分というものは「玉ねぎ」のようなものだ、 と言ってはって、なんとなく分かったような気が。 自分の本質なんてものはどこにもない、 という救いのない話ではなくて、 反対にいろいろな役割を担ったり、 さまざまな他者と関わったりしてきたこと、 そのすべてが自分だという考え方で、 言ってみれば「玉ねぎ」の皮だと思ってた部分が、 実は全部玉ねぎの本質でした、ということ。 自分のよりどころを純粋な自己に求めるのではなくて、 他者の他者としての自分に求めていくと、 それまで自分が過ごしてきた人生の中で、 社会との関係の中で担ってきた役割、 関わってきた人たちとの関係性そのものが、 かけがえのない自己というものを肯定してくれて、 そのかけがえのなさが自分の存在理由を説明してくれるわけで。 なんか、自分というものに対する見方が、 がらっと変わったような気がしました。
いろんなことを考えついたまま書いたので、 全然整理できてませんが、いい刺激になりそうなので、 これからもこの番組を観てみようと思います。 あと、番組の影響だけではないけど、 今月末、仕事の都合がつけば、 中之島哲学コレージュに出席してみよっかな。 それでは、おやすみなさい。 ※本のリンクを張ろうとしたら、 書きかけの投稿内容がぶっ飛んでしまったので、 かなり切ない思いをしました。。。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
There are many matters which are so trivial that I will soon forget. To remember some of them, I've started to keep a diary in my "HOBO-NICHI TECHO," and I enjoy it. あ~、仕事行くのしんどいとか思って 新年初出勤したと思ったら、 あっという間に金曜日になりました。 今日から再び3連休なので、リハビリは十分。 今月からほぼ日手帳も本格的に使い始めて、 しょうもないことを記録したり、 思いついたことを自由に書くなどしています。 ほっといたらそのままこぼれてしまって、 何事もなかったようにすぎていくことがらを、 ちょっとだけでも捕まえていってるような気がして、 なかなか楽しいです。今のところ。 あ、そうそう。 さっき、なぜか無意識に、 樋屋奇応丸のうたを口ずさんでました。 「ひや、ひや、ひやのひや~きお~がん」 なんでこんなん歌ってたんやろ。 で、いつのまにか、 頭の中で、かに道楽のうたがぐるぐる。 もう、自分で自分のことが よく分からんようになってきた。 話を変えて。 最近、school food punishmentを ほぼリピートで聴いてます。 Riff-rainのほうは#1:flowがお気に入り。 5拍子から6拍子に変わる変拍子が、 すごく自然で不安定で攻撃的な感じがとても好み。 amp-refrectionのほうは#8:04:59。 うねうねしたベースがずーっと鳴ってて、 このうねうねにやみつきになりそう。 ちょっと気持ちが落ちそうになるんやけど、 絶妙なところでぱっと開けてるような この展開うまいよなぁ。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
Today is the last day of the new year holidays. I saw movies, read books, and met my friends in this vacation. Though this vacation is long enough, I think there remains something to do. お正月休みに観た映画のうちの一つ。 フィンランドのヘルシンキで食堂を始めたサチエを演じる 小林聡美さんの演技が映画の中の雰囲気と よい調和を醸し出していて、また観たくなる映画でした。 特に何が起こるわけでもない美しい生活。 こまごまとした現実で散らかった頭の中が デフラグされていくような感じで、 いいリフレッシュになりました。 それにしても、今日で年末年始休暇が終了です。 慌ただしかったような、ゆっくり休めたような、 やり残したことがあるような、 ぐだぐだしてしまうだけのような、 長い休みの終わりのこの複雑な感じを なんて表現すればええんやろ。 漠然とですが、 今年の行動目標を立てたので、 とりあえず宣言してみます。 1.ブログ、3行英語日記を継続する。 ひと月に10件程度のエントリーを目標にします。 それくらいは、日々いろいろな発見、成長があることを期待して。 何事も記録しておくにこしたことはないと思うし・・・。 あと、なるべく英語日記も併記する。 2.ジョギングを継続する。 ひと月に10日以上は走る。 できれば1日に5km以上。 運動のような自己投資は時間を作るのが難しいですが、 健康あってこその人生なので。 3.読書を継続する。 なるべく食わず嫌いをしないで、 いろいろな本を読んでみる姿勢で、 ひと月にビジネス書、文学を2冊ずつ以上を目安に。 読んだら感想をブログに書いていこうと思います。 4.ライフデザインについてじっくり考える。 もう30歳なので、 そろそろ家のこととか、子供たちのこととかを含めて、 主に経済的な計画を立てておこうと思います。 もろもろの外部環境、内部環境に起因する 制約条件は出てくるでしょうが、 あらかじめ想定しておくことで、 いざという時にあわてなくていいように。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
A happy new year!
May this year be filled with laughter and happiness. My wife is in the pre-unlucky year. But the condition is not so bad. At least I will be fine before I am transferred from the present office. あけましておめでとうございます。 今年は2011年ですね。 うさぎ年ですね。 うさぎはしろい、しろいはとうふ とうふはゆれる、ゆれるはやなぎ・・・ 今年は妻が厄年(前厄)に入ったのですが、 とりあえず今のところは、 大きな問題は起こっていません。 暇な時には映画でも見ながら、 読書も継続的にいろいろ欲張って、 人間的に厚みを出すための一年にしたいなと思いますので、 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
今年の私的ニュースを整理しようとしたけど、
ほとんど思い出せない・・・。 日記・ブログをさぼるとよくないですね。。 <家庭> 今年1月には息子(第二子)が生まれたんですが、 その子が今では伝い歩きをしていたずら三昧。 一年ってほんとに過ぎるのがはやい。 上の女の子は今年3歳になって来年幼稚園に入れるかどうか 迷いましたが、結局再来年から通わせることにしました。 いよいよ育児のフェーズから、 教育のフェーズに入っていくんだなぁ、 と思うと感慨深いものがあります。 <仕事> 2月、3月にいろいろ目標・課題を設定して、 いろいろチャレンジしてきましたが、 100%の目標達成には至ってません。 やればやるほど新しい課題が見つかるので、 まだまだ前に進むしかないですね。 冬には研修を受けてきて、 来年からまた新しい立場で仕事をすることになりそうなので、 自己研鑽にも注力しないと。 <趣味・読書> 今年は、読書会に初めて参加しました。 哲学書を読み始めるようになって、 誰かと一緒に本を読めると楽しそうと思って参加したのがきっかけ。 いまではバランスに良い本選でビジネス書を読めるので、 継続して参加させてもらってます。 ビジネス書だけじゃなくて、 その他のジャンルも読んで バランスよい人間になりたいと思います。 <趣味・音楽> 30歳の節目の年でもあったので、 バンドを再開しようとしたんやけど、 こちらは諸般の事情で、来年以降のスタート。 急いでやるより、じっくり熟成しながらやった方が、 いいものができると思ってるので。 他にも、12月初めにjonsiのライブに行ってきました。 ライブに出かけたのはだいたい1年半ぶりくらい。 <趣味・運動> ジョギングを前年より継続していましたが、 連続走行距離を10kmに伸ばしたあたりから、 サボり気味になって、 秋以降全然走りに出かけてない状況。 ちょっと今はウイルス性腸炎で体調を崩しているので 無理はできませんが、 落ち着いたらまた再開したいな~。 ということで、 充実してたかどうかよくわかりませんが、 今年の初詣で石清水八幡宮で ひいたおみくじの結果「平(たいら)」のとおり、 無事平穏に一年を過ごすことができそうです。 それでは、残り少ないですが、 皆様、よいお年を。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
ダブルミーニングって楽しいですね。
レトロなものでいえば「欲しいものが欲しいわ」(西武百貨店/糸井重里)、 最近気になったものでいえば「やりたいことができた」(ラフ/たむらぱん)。 いつかこんなのを書けるようになりたいな~。 今日は朝早く目が覚めたので、「ソラニン」を観てました。 (早朝は珍しくチャンネル権を独占できる時間帯なので。) 原作読んでる人からしたら物足りないかもしれんのやけど、 おもしろい映画でした。というか、はまりそうです。 独りの時間に延々観てられそう。 桐谷健太の演じるビリーの台詞に、 「俺にとっての人生ってただ生きていくだけってことでいいのかもな」 という部分があって、その部分が印象的。 それにしても、バンドやりたくなる映画やね。これは。 来年中にはバンド再開のメドをつけたいなぁ。 30歳なら30歳なりのバンドとして。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
クリスマス当日から今日にかけて、
ノロウイルスに感染したと思われる症状を発症しておりました。 胃腸炎って、いつかかっても、 なんというかすごく自分が無力な存在になったような、 そんな気分になります。 病院に行ってもお医者さんも こればっかりは抗ウイルス薬とかないんで、 症状を緩める薬を出しておきます、とか、 水分をなるべく摂って、 消化管を洗い流してください、とか、 しんどいと思いますけど、頑張ってください、とか 自然に任せるしかないという雰囲気やし。 そうそう。 今回は、うちの一家全員が体調を崩したうえに、 もうひと家族、同じ名字の一家も同じ状況になってて、 奇遇やなぁ、こんな日に一緒になるなんて、 なんてのんきに思いながら清算を待ってたら、 薬を調合するところから、 「あれ?これってどれが家族でしたっけ?」 「この人とこの人・・・、やったかな。。。」 なんて言い始めてました。 都合同じ名字の人が急に6人も来たら、 そりゃ混乱するわ。 そのプチトラブルのせいで、 順番が入れ違いになって、 ちょっとだけ長く待たされたし。 (でも、しんどいときのこの「ちょっと」が 結構しんどいかったりする。) 今はようやく症状も治まって、 明日からは通常の生活ができそうですが、 感染拡大防止のために、 なるべく人前には出ないような生活を 心がけようと思います。 少なくとも年内は。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
先日受けてきた研修のフィードバックで、 情報分析力には長けていて知的な印象を受けるが、 変革を導いていくリーダとしては、 未来に起こる環境の変化をとらえて戦略的に物事を 考えるチカラがあるともっとよい、 というフィードバックをいただいたので、 「戦略思考とは何ぞや??」という疑問を解消するために、 この本を読んでみましたが、 やはり自分の考え方において、 時間軸に対する意識がずいぶん弱かったな、 ということを再認識することができた一冊です。 ま、本を読むだけで、 戦略思考ができるようになれば、 苦労はないんでしょうけど、 フレームワークぐらいはあって損はしないですよね。 そういえば、昨日の大がっちりマンデーで 各社の社長がいろいろな話をしてましたが、 すごい社員、すごい製品をみて、 単純にすごいと認めるのではなく、 ここから始まるストーリーを組み立てて、 社会に対するインパクトを推し量っていたなぁ。 戦略思考も板についてくると、 新聞やニュースを観るのも 楽しくなってきそうな気がします。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
こないだの木曜日にやってた
クローズアップ現代で「断捨離」が 取り上げられてました。 断捨離の内容は、こちら。 番組では、この「断捨離」がブームになった 社会背景について考察がされていました。 一つは現代教育の観点。 「やればできる」といって無限の可能性を強調したり、 特別さ・かけがえのなさを伝えることを重要視するあまり、 自分の思い描く自分が等身大の自分自身から かけ離れてしまっていることに苦しむ人が増えている。 もう一つは、インターネットなどを通じて、 情報とか人とのつながりとかが、 自分が自分以上の存在に膨らんでしまって、 あるがままの小さな自分に対する肯定感がなくなって 苦しむ人が増えている。 こうしたことが背景にあって、 何かを獲得して自己を大きくすることよりも、 むしろ現代では自分のサイズを見極めて 身の回りを整えていく知恵が 求められているということではないか、という内容でした。 私の場合、とにかく捨てることが苦手です。 (「断」と「離」は最近いい線いってるような、 気がしないでもないけど・・・) たとえば部屋とか職場の机とか、 パソコンのファイルとか、 本棚、CDラック、鞄の中にいたるまで、 冷静に考えたらこんなもんいらんやん、 ってのがそこらじゅうから出てくる始末。 でもいざ捨てようとすると、 「これ捨てても大丈夫だっけ?」 「あ、これあのときの・・・!」とかなんとか言って、 捨てることを後回しにしてしまうんよね。 断捨離のプロセスは、 不要なものを断つ・捨てる・離れる という単純な行為を超えていて、 自分という存在を見つめなおして、 純粋な自分へと結晶化させていくプロセスそのもの。 来週、会社に行ったら、 山のようにつみあがっている書類を、 まずは必要なものとそうでないものに分けて、 少しずつはじめてみようかな。 その前に普段の片づけをきちんとしなさい、 と言われそうな気もしますが。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
ちょっとよくわからないのでお試し送信!
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前回に日記を更新したのが、
7/19ということだから、 季節の変わり目にしか日記を書かないのか、 というくらいの更新頻度になってますね。 ちょうど今年の6月くらいから、 アウトプット勉強会という読書会に参加していて、 昨日もその勉強会に参加してきました。 昨日の課題本は「7つの習慣」という、 ずいぶん昔からずっと売れている本。 日記の末尾に、 いくつか印象に残った文章を引用しておきます。 それから、最近NHK教育の朝6:40~6:45にやってる、 「J.ブンガク」という番組にもはまっています。 先週は太宰治のヴィヨンの妻が取り上げられていて、 小説の楽しみ方というか、味わい方というか、が とても参考になります。 たった5分の番組ですが、濃厚な時間で、 寝起きの脳にはいい刺激になってます。 今週は、通勤電車で太宰治の短編集を読むことにしよっと。 <「7つの習慣」から引用> p.178~179 「(中略)すべての人に与えられている使命とそれを実施する機会は、 その人独自のものである」ということである。 その独自性を表そうとすると、主体性を自分の影響の輪の中に 集中する大切さを、いやでも思い起こさずにはいられない。「関心の輪」 のなかで自分の人生の意味を探し求めることは、主体的な責任を放棄し、 第一の知的創造を周囲の状況や他人の手に委ねることである。 p.222~223 第二領域(重要であるが、緊急でない)活動を行うためには、主体的でなければならない。 (中略)第二領域の優先課題に「イエス」というには、一見重要に見える緊急な活動に「ノー」 と言わなければならない。 (中略)小事に振り回されてはならない。「最良」の敵は「良い」なのだ。 p.354~356 「理解してから理解される」ことには、大きなパラダイム変換が必要である。 話をしているとき、ほとんどの人は、理解しようとして聞いているのではなく、 答えようとして聞いているのだ。話しているか、話す準備をしているか、 二つにひとつである。 (中略)最も高い傾聴のレベル、感情移入をして相手の話を聞く人は少ない。 (中略)本当の感情移入は、心の底から理解するつもりで聞くことであり、まず 相手を理解しようと努めることである。これは、全く違うパラダイムなのだ。 感情移入とは、相手の見地に立ち、相手の立場から物事を眺め、 相手が見ている世界を見ることであり、相手のパラダイムを理解し、 相手の気持ちを感じ取ることなのだ。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
夏がきましたね。
これでもか、というくらいの。 昨日、娘をプールに連れて行ったから、 もう、からだ全体がくたくた。 なんだか土日祝日であんまり 体力が回復してこなくて、 日曜日の夕方4時くらいに 「今日、土曜日やったっけ?」てなるのも、 たぶん夏のせいだと思う。 やっと「30±α歳文集」の原稿も、 清書が終わって、明日郵送で送ります。 ※編集者のみなさん、 締め切りを1ヶ月以上すぎてごめんなさい。。。 みんな、どんな作文を書いてくるのか楽しみ。 来週も土曜日はプールに行く約束をしてしまったので、 日曜日あたり久しぶりに、 ゴルフの練習でも行ってこようっと。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
もうこっちのブログを最後に更新してから、
9か月近く経過してた・・・。 日々の発見を記録しておこうと思ってるのに。 仕事は家に帰れないくらい忙しいというわけではないので、 ある意味いろいろな活動にいそしんでいます。 たとえば高校の時の友人たちが企画してくれた、 「30±α歳文集」の作文を書いたり、 資格試験を受験しに行ったり、 読書会というものに初めて参加してみたりしました。 読書会は、課題本をあらかじめ読了したメンバで集まって、 2時間くらい本の内容についてディスカッションするという 内容の集まりやったんやけど、 いろいろな方が集まっていて、 同じ本を読んでいても見方が全然違って、 それが刺激的でした。 ちなみに今回の課題本は「FREE」という本でした。 次回は「ビジョナリーカンパニー2」ということで、 ビジネス書を読むいいきっかけになるといいなぁ。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
夕暮れどきって、 太陽の光が自分のからだを 前から後ろに突き抜けていくような感じがして、 体の中から洗われるような気分になる。 職場の休憩室から外を見たら、 余計な建物の一切は黒い影になってて、 そこに広がるのは空と地面だけのシンプルな世界。 夕暮れの終わりを探したくなって、 空を見渡してみても、 結局、夕暮れと夜の境界線は見つからないまま。 haruka nakamuraの音楽を聴いていると、 自分の記憶をたどっていくような感覚になる。 確かにあるような気がする、 だけど形をとどめていない、 言葉が剥落して感覚だけが取り残されたような記憶。 背景に繰り返す電子音と あたたかいアコースティックギターが、 頭の中を感覚だけの世界に引き込んでくれる。
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
帰るのが極端に遅かったころは、
夜な夜な撮りためたドキュメンタリー番組を見ながら 酒を飲むのが趣味(?)だったのが、 最近は通常の時間に帰る日も多くなり、 そうなるとテレビが自由に使えないわけで、 できるだけ家庭に時間的・経済的に 迷惑をかけない趣味を始めようということで、 ジョギングと図書館通いをはじめてみました。 たとえば5時くらいに起きて、 家族が寝ている間に1時間程度走ったあとで、 パン卵野菜ジュースを購入するなどして帰ると、 自分にとってはジョギングやけど、 家族にとってはお遣いという、 なかなか気の利いた趣味に変わるわけで。 図書館通いも、 休みの日に娘を連れ出していけば、 簡単な調べものができて、本が借りれて、 嫁さんにも短いけど自由な時間ができて、 娘は遊び疲れて午後ぐっすり昼寝してくれる、 という実用的な趣味なんよね。 (自分が小さい頃も、 よく図書館に連れてってもらった記憶あるなぁ。) ちなみに、 ジョギングは9月から始めたんやけど、 10kmを歩かず走れるようになって、 体が疲れにくくなってきた気がする。 いつまで続くかわからんけど、 少しずつ距離・時間をのばしていこっと。 少しだけ続く → E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
今日は、今の職場の最終日でした。
明日からは職場が変わります。 とはいえ、今回のダーツは、 たまたま大阪に刺さったようなので、 引っ越しもなく平穏な異動でした。 同期のn88さんから、 業務の引き継ぎを受けたのですが、 結構動きのある仕事のようです。 2年間は逆風しか吹かない仕事だったので、 前向きな人たちと一緒にチームを組むようなので、 そのパワーにあやかりながら、 ぼちぼちやっていきたいと思います。 結局そのあと、 引き継ぎ切れなかった仕事を、 とりあえず時間までやって、 残った分は、置いてきました。 何とも後ろ髪引かれる感覚。 明日からも電話がいっぱいかかってくるんだろうけど、 両方いいあんばいでさばきたいものです。 新しい職場に移るので、 ノートを新調しました。 これで仕事の準備も万端です。 万年筆も喜んでくれると思います。 明日からがんばるぞ。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
4月末あたりから、
ぜんっぜん仕事に余裕がなくなってきてて、 おとといはエクセルでデータ分析してたら、 パソコンが暴走して表計算が勝手に始まって、 映画マトリックスのあの緑の数字みたいに、 目まぐるしく数字が変わっていって、 「もうあかん。最悪や。。。」 ってなる夢を見て、目が覚めました。 ストレス耐性が低すぎますね。。。 うちの娘がよく言葉を覚えてきております。 最近は、よく「ケータイ!ケータイ!」と連呼してます。 時代によって、覚える言葉の順番も変わるんやなぁ。 でも昨日は、びっくりしたことがあって。 娘を寝かしつけてると、 「パパ~」って、こっちに話しかけてきて、 言った一言。 「はぴ?あぅびはぴ。」 ↓ 「Happy? I'll be happy.」 確実にそう聞こえました。そう言ってました。 抑揚もけっこうしっかりした英語。 そういや、娘が初めて発した言葉が、 「I'm baby.」やったような。(しかも、6ヵ月くらいのとき。) いわゆる、英語脳ってやつか。ちがうか。そらみみか。安斎さんか。 ま、本当にそう言ってたとしたら、 1歳半の娘にまで心配される父親っていったい・・・、 って感じもするんやけど。 でも、久しぶりにハッピーって言葉聞いたな~。 頭の中から完全に言葉が無くなってたな。 つまりそういう観念が頭の中から消えてたってことや。 「I'll be happy.」 うん。声に出すと、なんかいい感じ。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
いやいやいや。 「THE有頂天ホテル」を観て以来、 ずっと三谷作品は観ないでおこう、 と思ってたけど、 やっぱ食わず嫌いやったな~。 あの演劇的なわざとらしさが、 いーってなるときあるんやけど、 この作品ではそういういやらしさが、 ずいぶん緩和されてたというか、 違和感なく馴染んでて、 しかもストーリ自体はシンプルで、 リラックスして楽しめた。 マジックアワー=「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」という、 タイトルが狙いすぎてる感は否めないのだけれども、 それも分かりやすさのうち。 以下、ネタばれ E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
GWに某バンドのベーシストさんと、
ライブ参戦します。 special others ワンマンライブ@アメ村BIGCAT 彼らのジャム感、グルーヴ感って、 聞いてて自然と体が揺れる。 年齢が一つしか違わんのね。 にわかに信じられん。 オトナテイストのジャズファンクロック。 きっとベーシストさんは、 この人たちに触発されて、 アップライトのベースを買ってしまう(かもしれない)。 ♪close your eyes take my hands come fly away with me ("Good morning" by special others) 素敵なフレーズです。 せっかく大阪にいて、 音楽仲間がいるにもかかわらず、 自分の時間を作るのが下手すぎて、 音楽やれてないけど、 こんな音楽に触れてしまったら、 またギターを持ちたくなってしまう。 全然話変わりますが、 5月に会社の特に仲のいい人たちだけでやる ゴルフの幹事をすることになりました。 練習だけは結構行っていて、 一向にうまくなる気配がない。。。 始めた当初と比べたら、 ずいぶんましになってるはずなのですが。 いつか、嫁さんとゴルフを趣味に、 スロウな週末が送れるといいなぁ。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
SCLL 10 th aniversary @ 京都クラブメトロ
spangle call lilli line opening act./ audio safari 2009/1/17 18:00 スパングルの世界を堪能してきました。 最初のほうの数曲はエンジン掛かってなかったのか、 ギターの音がやたら大きかったり、 若干ちぐはぐなとこもあったように感じたけど、 すぐ持ち直してました。 やってほしい曲が全体の半分以上を占めてて、 知らない曲もすごく聴いてて気持ちいい曲ばかりだったので、 とにかく満足。 後半のピアノが加わって、 1曲目のroam in octaveも、 ライブで聴くと、また違ったテイスト。 "telephone"、Ice Trackも初めて聴いたけど絶品。 メンバーもみんないい人っぽくて、 MCも楽しかったです。 オープニングのaudio safariも、 浮遊系の楽しみなバンドでした。 ライブ会場で配布してた特典CDに入ってる曲と、 ライナーノーツ(??)が面白い。 元素記号を言い続けるなんていうコアな曲が、 N○Kのみんなのうたで放送されたら、 そりゃ、すごいことだと思うよ(笑) 終わった後も、京都の街が懐かしすぎて、 どっか飲みに行きたい気分でしたが、 新福菜館でラーメンを食べて帰ってきました。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
今夜もSpangle call Lilli lineのアルバムを聴いてます。
このアルバムは、 クラシックピアノ meets Spangle call Lilli lineというテーマで、 作られた一枚ということで、 全体的にしっとりとした印象ですが、 ピアノのよさとspangleらしさがうまく共存してる。 きれいなピアノの旋律が、 ときに物悲しく聴こえてくるのは、 ひょっとするとピアノそのものが、 孤独な楽器だからかな、と思ったりする。 なんか、ピアノから出てくる音って、 音符ひとつひとつが 「気をつけ」の姿勢で直立してるような、 そんなイメージを、 アルバムのタイトルにしたんやろうなぁ。 2曲目のroam in octaveは、 そんな、ピアノから伸びた一本の軸に、 いろんな楽器や声が絡み合って、 するするっと空まで伸びていってしまいそうな、 文字通り、音階の中を浮遊しているような気分になれる一曲。 「俺なんかいなくても、 きっと一人でやっていけるよ。」 と言われてさみしそうにしているピアノが、 今日もどこかで。 E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
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