Daily Lab. -新たなる発見の記録-

What you feel in your daily life is always a new discovery.
日ごろ感じていること。それはいつでも新しい発見。
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のっぺりしたもの
僕たちは池を食べた
春日 武彦 / / 河出書房新社
ISBN : 4309017754


I have a manual with more than 1000 pages which I have to read.
I often think who wrote it?
I often feel that this manual were written in somewhere
too far from me to know.
Actually, all social activity, for example making manuals with more than 1000 pages, writing programs with more than 100,000 lines,
is done by people not special but VERY normal (like me).
This is very natural but also incredible for me.

なんだかとても不思議な小説です。
小説というか、エッセイと小説のあいだのような、
ゆるさがあります。
もちろん短編です。

「社会がごく当たり前の市井の人たちによって作られ営まれていることを
ありありと感じ取ったのである。」

最近は、いろいろな局面で
同じような感覚を覚えることが多い。
たとえば1000ページ近いマニュアル、仕様書の類、
何万行もあるプログラム、
これもごく当たり前の人たちが作って、
それによって「何か」が営まれている。
その営みによって何が産み出されているのかは知らないけれど。
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by ubiquitous_music | 2007-05-13 13:37 | diary
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
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