Daily Lab. -新たなる発見の記録-

What you feel in your daily life is always a new discovery.
日ごろ感じていること。それはいつでも新しい発見。
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コメディ

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]

ポニーキャニオン




いやいやいや。
「THE有頂天ホテル」を観て以来、
ずっと三谷作品は観ないでおこう、
と思ってたけど、
やっぱ食わず嫌いやったな~。

あの演劇的なわざとらしさが、
いーってなるときあるんやけど、
この作品ではそういういやらしさが、
ずいぶん緩和されてたというか、
違和感なく馴染んでて、
しかもストーリ自体はシンプルで、
リラックスして楽しめた。

マジックアワー=「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」という、
タイトルが狙いすぎてる感は否めないのだけれども、
それも分かりやすさのうち。

以下、ネタばれ
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by ubiquitous_music | 2009-05-08 02:11 | film
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でも、たのしくなるよ。
深呼吸の必要
ISBN : B00069BPEK

Though I had failed to see 7 DVDs of "prison break",
I borrowed 3 of Japanese movie.
"A need of a deep breath" is one of them.
"Try to take a deep breath, it doesn't make you faster.
But it makes you more delighted."
Spending 2 hours for this movie was a deep breath for me.

今日はゆっくり時間があったので、
前にプリズンブレイクを7本借りて1本しか見ずに返したのに、
それに懲りず映画を3本も借りてしまいました。
「深呼吸の必要」はそのうちの一本。

淡々とした映画やったけど、よかった。
マイラバの曲って、どの曲も映像と相性がいい。
小林武史のすごさと、Akkoのどことなく一生懸命な声の賜物かなと思ったり。

深呼吸の必要、っていうタイトルのとおり、
2時間くらいの長い深呼吸をさせてもらった気分。
ほんとに内容はワンシーンに凝縮されてる。時間にして1分。
でも2時間という時間をかけて映画を見るってこと自体が『深呼吸』になってる。
それくらい、1分でできることを
わざわざ120倍の時間をかけて深呼吸ができるくらい、
自分には気持ちに余裕が残っていたっていうことだ。
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by ubiquitous_music | 2007-03-04 00:07 | film
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一度でいいから見てみたい
『タイヨウのうた』
はやくビデオにならんかな~。
見てないけど、たぶん面白いはず。

挿入歌に惹かれて映画を見ることが多いですが、
この映画もそう。
YUIのGood-bye dayは、
ちょうど自分が好きなメロディなんよね。
「ああ、好きそう」って言われてそう。

寮から出て、
新生活を始めて1週間。
新しい家にも慣れて、
少しずつ自炊なんかをしてみたり。
レパートリーが少なすぎて、
食べていくのがやっとです(笑)

簡単にできて、
ちょっとしゃれた感じの料理が
できるようになることが目標。
その前に寮の荷物の片づけ、かな。
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by ubiquitous_music | 2006-06-23 20:22 | film
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サトラレ
観ました。
いまさらやけど、
友人にすすめられて。

思った以上にいい話でよかった。
話の大筋とか、細かいところはいいにして、
なんかこう、家族愛というか、
あのおばあちゃんの深い愛情と
やさしさにじんわりきた。

あの次元のレベルでの愛情って
どこにもないように見えて、
でも意外と近くにあるような。
ひょっとしたら、
自分と自分の親の関係にも
あるものなのかもしれんし。
ないものやからこそそれを切望して、
その結果じんわりするのかもしれんけど。
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by ubiquitous_music | 2006-06-12 00:52 | film
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世界の中心で
今日、世界の中心で愛をさけぶを観ました。
2回目です。

初めて観たときは、
そんな全然感動とかもなくて、
昔の恋愛を引きずりすぎやわ~、とか、
そういう邪念を持ってしまってた、
というか、俺は昔の恋愛なんか引きずってない、
みたいに変な意地を張ってたのかもしれんけど、
正直言って話に集中できてませんでした。

けど、改めて観ると違うね。
泣きはせんかったけど、
おもしろかった。

でも、ほんま泣ける映画が観たい。
いま、会いに行きますくらいに泣ける映画。
悲しいのは嫌で、
ほっとして泣けるのがいい。
やっぱり次はサトラレにしよ。
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by ubiquitous_music | 2006-05-22 00:00 | film
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えーが
花とアリス 特別版
/ アミューズソフトエンタテインメント


ほんとはそろそろテクニカルエンジニアの試験勉強を
はじめないといけないな~、
というより、もう遅いし8割がたあきらめてはいる。
心の整理はついている。

ということで、今日は日曜日に借りた映画の一本目、
花とアリスを観たけど、
これまた意外に好きかもって思った。

映画が2時間あるとしても、
そのなかのたとえばひとことの台詞とか、
あるシーンとかのなかに、
現実と映画の境目がぼやっとする瞬間があればいい。

映画のなかって人の表情が豊かやから、
人間ってこんなに表情豊かなんやって気づいて、
なんかそれでちょっと救われた気分になれました。

それだけ。
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by ubiquitous_music | 2006-03-29 00:29 | film
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ゆるゆるゆると過ぎる夜
せかいのおわり
/ ポニーキャニオン
ISBN : B000CEK590



映画見てました。さっきまで。
「せかいのおわり」っての。
サブタイトルが、
world's end girl friendってのにちなんで、
今日の日記のタイトルも、
脚韻を踏んでみたりしてみましたけど。
オノマトペ。

ゆるい邦画が大好きなので、
この映画もずいぶん気に入りました。
つけっぱなしにしながら寝るのも悪くない。

いろいろ感じるところはある、
ちょこっとやけど、かっこいいこと言ってるところもある、
やけど、そんな部分のつなぎ合わせじゃなくて
全体通して一貫してるもの、そういうのに浸るのが好き。

って思ってたら、電話。
樹脂がうまく固まらなくて、
その問題に対する回答と結論を、
月曜日に報告するんやってさ。
メーカーは殺伐としてんなって思ったけど、
そんな電話も、ゆるい夜の一部。
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by ubiquitous_music | 2006-02-25 23:05 | film
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いい映画
Jam Films 2
/ アミューズソフトエンタテインメント
ISBN : B00064X9P8

短編映画を4作集めたDVD。

この中の「机上の空論」っていう作品がすごい気に入った。
ラーメンズと市川実日子の出演なんやけど、
笑いありどんでん返しありで、
しかもショートムービーやから展開に無駄がない。
さくさく観れて、軽くてでもあったかい作品なので、
気に入っちゃいました。
1回目は展開に「こんなんないやろ~」とかって笑ってしまって、
内容の細かいところまで見なかったんですが、
2回目観たらもっと楽しめた。
「恋の門」とか「猟奇的な彼女」とか好きな人は、
その中間くらいの感じなので、
観てみて欲しいなと思いました。なんてね。
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by ubiquitous_music | 2005-11-13 00:46 | film
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なんか、うまく言われへんけど
きょうのできごと スペシャル・エディション
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B0002ESL32


ふぁ~、
昨日途中まで観てて、
今日、その残りを観ました。

余韻で頭がぼーっとする。
思い出の中に飛んでいって、
うまく戻ってこれてない感じ。
ひょっとしたら、
たまごの中にいる、ってこんな感じかも。
あ~、ほんとにぼ~っとする。
ぼ~っとしすぎで、きもちええわ。

ああいう体験をしたわけじゃないけど、
自分にとってなんかすごいリアルというか、
ほんとうに自分の思い出の中の一日に、
こんな「きょう」があったような。

しかも、舞台になった場所が京都で、
正道が山田に会うシーンの背景の駅とか、
鴨川とか、懐かしい風景だらけやったし。

あ~、無理。
きょうはこの気分を壊さないようにしよう。
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by ubiquitous_music | 2005-09-05 20:49 | film
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
jazzといえば
スウィングガールズ スタンダード・エディション / 東宝
ISBN : B0006ZJAZK


最近、ちょこちょこジャズを聴いてて、
この映画、前から気になってたのでDVD借りて見ました。
社会人になってから学園ものを見るのは、
なんか今までとは違う感覚で、
自分たちはやっぱりあの頃に何かを置き忘れてきたということに、
気づかされたというか、
いまの自分ってまっすぐに生きてないなぁとか思ったりした。
なわけで、この映画見てよかった。

この映画の場面で、
500mlの空のペットボトルをくわえて、
息を吸い込んでペットボトルをつぶすっていう、
腹式呼吸のトレーニングがあって、
空のペットボトルを見るとついつい自分もやってみたくなる。
つぶせるとなかなか気持ちいい。
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by ubiquitous_music | 2005-07-29 00:39 | film
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