Daily Lab. -新たなる発見の記録-

What you feel in your daily life is always a new discovery.
日ごろ感じていること。それはいつでも新しい発見。
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玉ねぎ

看護のための人間科学を求めて

ナカニシヤ出版



自己と他者 (1975年)

R.D.レイン / みすず書房



全体性と無限 (上) (岩波文庫)

レヴィナス / 岩波書店



全体性と無限〈下〉 (岩波文庫)

レヴィナス / 岩波書店





昨日、今日と奈良の実家に帰省してきました。
2日間ずいぶんゆっくりできて、
十分羽を伸ばすことができました。
いろいろ家を建てる話とかいろいろ、
両方の両親にも相談することができたので、
それもよかったです。
とりあえず、どんな家を建てたいのかというイメージを
膨らませておくことと、
資金計画ぐらいはしっかり立てて、
貯金を実践していこうと思います。
家を建てるのは、
子供たちが中学校に入るまでくらいを想定しているので、
ゆっくりじっくり腰を据えて考えていこうと思います。

1/8から始まった新番組「Q ~わたしの思考探究~」をみました。
おもしろそうな番組だと思って録画しておいたのですが、
期待通り、おもしろい内容でした。

今回のテーマは「自分とは何か?」
いろいろな社会的な役割を果たしたり、
たくさんの他者との関わりの中で生きていると、
なりたい自分(理想)と現実の自分にギャップを感じたり、
現実の自分と本当の自分との間にギャップを感じたり。
そういう時に、「じゃあ本当の自分って何者?」って考えたときに、
自分の本質的な核のようなものがどこかにあって、
それを探すために、いろいろな役割や関わりをそぎ落としていくと、
自分という本質的な核のような部分なんてなくて、
何者でもない、ただの人間がそこにいました、
なんてことになるんじゃないかという話。

番組の中で、鷲田先生はこれを、
自分というものは「玉ねぎ」のようなものだ、
と言ってはって、なんとなく分かったような気が。

自分の本質なんてものはどこにもない、
という救いのない話ではなくて、
反対にいろいろな役割を担ったり、
さまざまな他者と関わったりしてきたこと、
そのすべてが自分だという考え方で、
言ってみれば「玉ねぎ」の皮だと思ってた部分が、
実は全部玉ねぎの本質でした、ということ。

自分のよりどころを純粋な自己に求めるのではなくて、
他者の他者としての自分に求めていくと、
それまで自分が過ごしてきた人生の中で、
社会との関係の中で担ってきた役割、
関わってきた人たちとの関係性そのものが、
かけがえのない自己というものを肯定してくれて、
そのかけがえのなさが自分の存在理由を説明してくれるわけで。
なんか、自分というものに対する見方が、
がらっと変わったような気がしました。


人間は精神である。精神とは何であるか。精神とは自己である。
自己とは自己自身に関わる一つの関係である。
-- キェルケゴール 『死に至る病』 


いろんなことを考えついたまま書いたので、
全然整理できてませんが、いい刺激になりそうなので、
これからもこの番組を観てみようと思います。

あと、番組の影響だけではないけど、
今月末、仕事の都合がつけば、
中之島哲学コレージュに出席してみよっかな。
それでは、おやすみなさい。

※本のリンクを張ろうとしたら、
 書きかけの投稿内容がぶっ飛んでしまったので、
 かなり切ない思いをしました。。。
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by ubiquitous_music | 2011-01-10 01:20 | think about
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美しい生活

かもめ食堂 [DVD]

バップ




Today is the last day of the new year holidays.
I saw movies, read books,
and met my friends in this vacation.
Though this vacation is long enough,
I think there remains something to do.

お正月休みに観た映画のうちの一つ。
フィンランドのヘルシンキで食堂を始めたサチエを演じる
小林聡美さんの演技が映画の中の雰囲気と
よい調和を醸し出していて、また観たくなる映画でした。
特に何が起こるわけでもない美しい生活。
こまごまとした現実で散らかった頭の中が
デフラグされていくような感じで、
いいリフレッシュになりました。

それにしても、今日で年末年始休暇が終了です。
慌ただしかったような、ゆっくり休めたような、
やり残したことがあるような、
ぐだぐだしてしまうだけのような、
長い休みの終わりのこの複雑な感じを
なんて表現すればええんやろ。

漠然とですが、
今年の行動目標を立てたので、
とりあえず宣言してみます。

1.ブログ、3行英語日記を継続する。
  ひと月に10件程度のエントリーを目標にします。
  それくらいは、日々いろいろな発見、成長があることを期待して。
  何事も記録しておくにこしたことはないと思うし・・・。
  あと、なるべく英語日記も併記する。

2.ジョギングを継続する。
  ひと月に10日以上は走る。
  できれば1日に5km以上。
  運動のような自己投資は時間を作るのが難しいですが、
  健康あってこその人生なので。

3.読書を継続する。
  なるべく食わず嫌いをしないで、
  いろいろな本を読んでみる姿勢で、
  ひと月にビジネス書、文学を2冊ずつ以上を目安に。
  読んだら感想をブログに書いていこうと思います。

4.ライフデザインについてじっくり考える。
  もう30歳なので、
  そろそろ家のこととか、子供たちのこととかを含めて、
  主に経済的な計画を立てておこうと思います。
  もろもろの外部環境、内部環境に起因する
  制約条件は出てくるでしょうが、
  あらかじめ想定しておくことで、
  いざという時にあわてなくていいように。
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by ubiquitous_music | 2011-01-04 18:20 | think about
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これ、捨ててもよかったんだっけ?
こないだの木曜日にやってた
クローズアップ現代で「断捨離」が
取り上げられてました。

断捨離の内容は、こちら

番組では、この「断捨離」がブームになった
社会背景について考察がされていました。
一つは現代教育の観点。
「やればできる」といって無限の可能性を強調したり、
特別さ・かけがえのなさを伝えることを重要視するあまり、
自分の思い描く自分が等身大の自分自身から
かけ離れてしまっていることに苦しむ人が増えている。
もう一つは、インターネットなどを通じて、
情報とか人とのつながりとかが、
自分が自分以上の存在に膨らんでしまって、
あるがままの小さな自分に対する肯定感がなくなって
苦しむ人が増えている。
こうしたことが背景にあって、
何かを獲得して自己を大きくすることよりも、
むしろ現代では自分のサイズを見極めて
身の回りを整えていく知恵が
求められているということではないか、という内容でした。

私の場合、とにかく捨てることが苦手です。
(「断」と「離」は最近いい線いってるような、
気がしないでもないけど・・・)

たとえば部屋とか職場の机とか、
パソコンのファイルとか、
本棚、CDラック、鞄の中にいたるまで、
冷静に考えたらこんなもんいらんやん、
ってのがそこらじゅうから出てくる始末。
でもいざ捨てようとすると、
「これ捨てても大丈夫だっけ?」
「あ、これあのときの・・・!」とかなんとか言って、
捨てることを後回しにしてしまうんよね。

断捨離のプロセスは、
不要なものを断つ・捨てる・離れる
という単純な行為を超えていて、
自分という存在を見つめなおして、
純粋な自分へと結晶化させていくプロセスそのもの。

来週、会社に行ったら、
山のようにつみあがっている書類を、
まずは必要なものとそうでないものに分けて、
少しずつはじめてみようかな。
その前に普段の片づけをきちんとしなさい、
と言われそうな気もしますが。
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by ubiquitous_music | 2010-12-19 23:27 | think about
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サニーサイド サンセット

grace

haruka nakamura / schole




夕暮れどきって、
太陽の光が自分のからだを
前から後ろに突き抜けていくような感じがして、
体の中から洗われるような気分になる。

職場の休憩室から外を見たら、
余計な建物の一切は黒い影になってて、
そこに広がるのは空と地面だけのシンプルな世界。

夕暮れの終わりを探したくなって、
空を見渡してみても、
結局、夕暮れと夜の境界線は見つからないまま。


haruka nakamuraの音楽を聴いていると、
自分の記憶をたどっていくような感覚になる。
確かにあるような気がする、
だけど形をとどめていない、
言葉が剥落して感覚だけが取り残されたような記憶。

背景に繰り返す電子音と
あたたかいアコースティックギターが、
頭の中を感覚だけの世界に引き込んでくれる。



子供の頃 日が暮れるまで遊んだ
自由という言葉すら知らなかった時間 僕らは自由だった
皆、遊びたいのだ 幾つになったって
自由になりたくて だからこうやってユニットを組んだり
新しい曲を書いて この場所へやってくる
遊ぼう また日が暮れるまで
haruka nakamura(Lito)

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by ubiquitous_music | 2009-10-28 02:29 | think about
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インタラクション
数か月ぶりの出張で、幕張に行ってきたけど、
大阪を離れるとそれだけで非日常を感じることができて、
でも、千葉の電車がすごく混んでて、
関東の通勤はたいへんやなぁ、とか思ったり。

で、昨日はホテルで一人ゆっくりする時間があったのでテレビをつけたら、
爆笑問題と天文学者(どこかの研究所の所長)が会話してた。
所長「これが、127億光年離れたところにある銀河です。」
太田「じゃあ、この写真は127億年前の写真ということですね!!」
みたいな。

(あとで調べたら、
 「爆笑問題のニッポンの教養」という番組でした。
 http://www.nhk.or.jp/bakumon/
 この番組は、
 爆笑問題でしか出せない味があって、
 なかなか面白い番組になってる。)

で、話は超新星爆発の話題へ。
すごく広い範囲の宇宙を観測すると、
1週間おきに2,3回撮影すると、
超新星爆発の瞬間を観測できることがあるらしい。
何でも、銀河と銀河が衝突するところで観測されやすい、とのこと。
大きな銀河はその重力で近くの銀河を引き寄せて、
衝突・吸収するということが頻繁にあるという話からさらに派生。
銀河はどんどん大きくなって、最終的には一個になるのか、
という質問への所長の答え。
「それはビッグバンとの競争です。」

宇宙のあらゆるものは重力で引き合って近づきあうのだけれど、
同時に宇宙膨張に伴って天体は相互に離れあっているので、
宇宙が一つになるか、
独立した(相互作用しない)天体の集合になるかは、
ビッグバンと重力の競争になるだろうということ。
そういう見方をしたら、
銀河と銀河の衝突という純粋な天体現象が、
広がる宇宙の中で離れ離れになってしまう天体を、
自らの質量を大きくして引き留めようとしているようで、
何か意味深い、人間的な現象に見えてきた。

たとえば人間に置き換えて考えたら、
個人間の距離(心理的活動とか、経済的活動とか)が
どんどん離れてしまう中で、
個人が相互作用を及ぼすことができる範囲を広げるために、
集合体を形成して、組織を構成して、
組織内部でも人同士が相互作用して、
その温度で組織を維持しているけど、
組織が肥大化すると、
組織内部の相互作用によるエネルギーでは、
組織自身の重力が支え切れなくなって、
超新星爆発を起こしてしまう。。。

なんていうのは、自然現象を都合良く取り込んだ、
ブラックジョークにすぎんのやろうけど、
単なる類似ではないような気もするわけで、
じゃあ組織はこの先どうやってさらに進化すべきなのかなぁ、
ということを、うすぼんやりと考えたり。


『どこまでも続く道の先で 何を見るの
僕ら乗せて行く時代の風に 心委ねている

行き着いたその場所に 何が待つというの
たとえ別れでも 絶望でも 僕らは行くしかない』
(Jungle Smile / 翔べ!イカロス)
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by ubiquitous_music | 2008-08-28 03:05 | think about
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
すきとおる
air feel,color swim
school food punishment / / United Asia Entertainment.Inc(DDD)(M)
ISBN : B000VOSU8O


This summer vacation was a very good chance for me to be refreshed.
Through this vacation, I met many people and many conversation,
and I noticed that I have to live toward the future.
Though I cannot change the past,
I will be able to accept the past by living toward the future,
which the past leads to.


iTunes Storeって便利で、
ついつい買ってしまいました。

透き通ってて、
きれいな音を創る人たちだなぁ。
前半の鬱で張りつめた雰囲気が、
7曲目のart lineで、
一気に解放されるところがなんとも言えない。
自然と体が動き出してしまうベースラインに
身を任せてると、
仕事のこととか、ずっともやもやしてたことが、
あ~、こういうことか、っていう気になります。
ライブで聴いたらすっごい解放感やろうなぁ。
ちなみに歌詞はまったく聞き取れてません。
続く8曲目のTransientの優しさが、またたまりません。

今年のお盆休みは、
よくわからんけど、すごく忙しくて、すごく充実してる気がする。
これくらい長い休みが必要だった。
いろんな人に会って話ができたことで、
ずいぶん気持ちが前向きになれたような気がする。
オーバーに言えば、
前を向いてしか生きていけないということを、
実感したというか。
過去はどうやったって変えられないけれども、
過去は何かしら現在や未来につながってるから、
前を向いて生きるということで、
同時に少しずつ過去を清算することになるんじゃないか、
と思えてきたわけで。
所詮、気の持ちように過ぎんのやけど、
こう思えるところまでリセットできて良かった。
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by ubiquitous_music | 2008-08-15 22:35 | think about
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持続可能
My fountain pen is something wrong.
I expected it made my job a little fun.
What a foolish idea!


最近買ったLAMYの万年筆が、
いきなり調子が悪くなったので、
メンテナンスとして水洗いをしてみました。
特に悪い部分がなければいいけど。
あわせて、日常的なメモとかに使えるようにと、
MDノートを買ってみたりしたのだけど、
それしきのことで仕事が楽しくなったりはしないわけだ。

理想とは実現しない現実のことだって
また言い訳をする

とはいえ、自分はそんなつまらない期待のために、
万年筆を買ったわけではないと言い聞かせながら、
それなりに丁寧にペンのメンテをしてました。
この煩わしさが何とも心地よくて、
水の中にインクがぽとりぽとりと
押し出されて漂っていく様は、
自由そのもののような気がする。
それは形をもたないものに対する、
単純な羨望かもしれんのやけど。

それにしても、ナンバーガールを聴くと、
なんでこんなに酒が進むんかな。
ラフロイグ10yoでアイラを初めて飲んだけど、
蒸留酒とは思えないほど豊かな風味なんやね。
流し込んだ後の香りが、
エタノールの蒸気とあいまって、
呼吸そのものを楽しむ感覚。
流体と同化するような。

ゴールデンウイークなんて言うから、
こんなに憂鬱な気分になるのだろう。
わすれて、わすれて、わすれてしまえば、
こんなに過ごしやすい一週間はないはずなんやけど。
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by ubiquitous_music | 2008-04-27 23:32 | think about
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
ただ言葉がならんでいるだけなのに。
I joined a party with members who had graduated
the same university as me.
Though what we have in common is
only that we spent four years in Kyoto,
I felt very relaxed.
In addition,
I was satisfied with talking about beer and blog.


二日遅れの日記になりますが、
ひさびさに同じ大学の同期と飲んできたんやけど、
たったそれだけの共通点で、
ずいぶんリラックスした宴会になりました。
ビール談義も、ブログ談義もできたので。

それで今週も京都。
ここも懐かしい場所のひとつになってるということに、
安心してみたりする。
大阪城の近辺が懐かしくなるのは、
たぶん70歳くらいになる頃だろうか。

勝手にリンク貼らせてもらってる、
ブログ「jour na l」に紹介されてたyoutubeの映像。
蒼井優のかもし出すやさしい空気にほっこりします。
「ことのは」
「なんでもない、きょうといういちにち」

♪~
 ことば ことのは
 ただ ことばが ならんでいるだけなのに、
 それは なみだを こぼさせる
 それは いきていこうかなって きもちにさせる
 それは あたたかかったりする
 ただ ことばが ならんでいるだけなんだけど
~♪
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by ubiquitous_music | 2008-02-10 23:07 | think about
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
生命力
生命力
チャットモンチー / / キューンレコード
ISBN : B000VJXBB0

Real
8otto / / BMG JAPAN
ISBN : B000UGGSEQ

I'm really into listening the album named as "SEIMEIRYOKU" by chatmonchy.
I was gripped by the monotonous melody in the intro of "OYASHIRAZU."
All songs in this album are written really graphically.
When I hear this sharp-edged voice,
I was encouraged to fight against the unidentifiable monstars.
Today I fought for nothing.
Maybe I will fight for nothing, either.
I wish that anything but nothing would wait for me in the end.

先週土曜日にNu茶屋町のタワレコで、
チャットモンチー「生命力」の試聴して、
かなり気に入ったので、
早速今日からこれを聴きながら通勤。
お気に入りは、
1.親知らず
9.真夜中遊園地
チャットモンチーのブログも興味深い。
http://playlog.jp/chatmonchy/blog

saku*sakuのインタビューで話が出てたけど、
このアルバムの何がいいって、
音が特にそうなんやけど、
表現とかも含めて、全体的に生々しい。
(生々しい、って英語でgraphicって言うんやって。へぇ。)

生活がどうしようもないと、
自分の身の回りは虚構で埋め尽くされているんじゃないか、
と思ってしまいそうになるけど、
そういうときに生々しいものに触れることで、
戦闘意欲がわく。

今日は一日、無と戦ってました。
明日からも無と戦うと思います。
でもその先に待ってるものが無でないことを祈るのみです。
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by ubiquitous_music | 2007-11-27 00:41 | think about
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
もろもろ
"There are many things that I want to say good-bye.
But these are also many things that I don't want to give up.
..., a sigh to be positive."
A monologue in my recent favorite CM.

「さよならしたい、もろもろ。
でも、奪われたくないもろもろもあるさ。
・・・、前向きなため息。」

宮崎あおいって、
結婚してからすごくきれいになってる気がする。
かわいさときれいさが同居してる。
いい結婚したんやろな~、って思います。

捨てたいものと守りたいものを知ってる人が、
自分らしく生きていけるのかも。
とはいえ、捨てたいものと守りたいものって、
結局同じものだったりするから、
ため息が出るんだなぁ。
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by ubiquitous_music | 2007-11-13 00:01 | think about
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp


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