Daily Lab. -新たなる発見の記録-

What you feel in your daily life is always a new discovery.
日ごろ感じていること。それはいつでも新しい発見。
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マネーのゆくえ

評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている

岡田 斗司夫 / ダイヤモンド社




先週の土曜日に読書会に参加してきました。
課題本は『評価経済社会』で、
著者の岡田斗司夫さんも参加されてて、
楽しい時間でした。

本の内容は、情報が大量にしかもインタラクティブに
流通するインフラが整ってきたことによって、
貨幣の重要性が相対的に低下して、
評価(イメージ)が流通する社会へ移行していくという
シナリオが描かれた本なのですが、
web2.0を発端に起こっている変化について
とてもうまく表現されています。

ちょうど『ツイッターノミクス(著 タラ・ハント)』を
読んだあとにこの本を読んだので、
結構頭の中にすっと入ってきたのだけど、
ビジネスとして距離感を置いて評価資本の重要性を論じた
『ツイッターノミクス』に対して、
『評価経済社会』ではビジネスよりも
もっと身近な日常生活における変化を取り扱った本だと思う。
なので、貨幣経済から評価経済への移行というのが
本書のキーワードだったけど、
マネー資本主義から評価資本主義への移行という表現のほうが
分かりやすいんじゃないかな~と思ったり。

企業と顧客の関係のあり方も、
サービスの提供者と受益者(消費者)という
モノとマネーの交換で語られる関係から、
事業の実施者と支援者という
評価資本の交換で語られる関係によって
捉え直す事が今後必要になってくると思う。

個人生活においてもソーシャルメディアを通じて、
いろいろなコミュニティ(リアル、ネットを問わず)の間につながりが生まれて、
そこで受けるさまざまな評価が評価資本として流通する社会においては、
簡単に悪いこと(というより、悪い評価を受けること)はできなくなって、
「いい人」であり続けないといけないという過ごしづらさが出てくるのかも。
ま、周りにいい人が増えてくる、という意味では、
過ごしやすくなりそうな気もするけど。

なんだか、本の中身が咀嚼できてない感じがしてきたので、
もうしばらくじっくり考えてみようと思います。
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by ubiquitous_music | 2011-03-22 02:06 | book
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平行線

道草 (新潮文庫)

夏目 漱石 / 新潮社




今日で18連勤のうち、6日間が終了。
なんというか、すごく先が長いなぁ。
1月下旬から2月上旬にかけては休暇も取りづらいし、
でもリフレッシュもしておきたいしな~。悩ましい。

そういえば昨日、冷凍庫で缶ビールを冷やしてたら、
扉を開けるときに製氷機に引っかかって、
冷凍庫内にビールをこぼしてしまって、
なぜかそのビールを隠すように飲んだんやけど、
いま思えばそんな焦る必要なかったような。
ちょっと想定外のことが起こると、
すぐてんぱってまうんやな~。もう30歳なのに。

夏目漱石の「道草」を読んだ。
親戚、夫婦、仕事などのしがらみが
主人公の健三の心の中をかき乱すんやけど、
その様子がとてもあっさり描かれていて、
深刻なんだけれども、どこか滑稽で、
いつまでも読めてしまいそうな小説。

それくらい自分の心の中にある論理というのは、
たとえ近しい友人や妻や子であっても
他人から見ると滑稽なものなんだろうな。

同じ物事でも、当然ながらみんな違う面を見ているわけで、
自分の主張を理解してもらうために、正しさをアピールしても、
すでにその論点がずれてしまってるということ。
お互いの考えを共有するためには、
まずお互いの考えの違いを共有するという方が、
分かり合うという感覚に近いのかも。

以下、気になった部分を引用。

p.37
どう考えても交際のは厭でならなかった健三は、
またどうしてもそれを断るのを不義理と認めなければ
済まなかった。彼は厭でも正しい方に従おうと思い極めた。

p.59
「己は決して御前の考えているような冷刻な人間じゃない。
ただ自分の有っている温かい情愛を堰き止めて、
外へ出られないように仕向けるから、仕方なしにそうするのだ。」
(中略)
「あなたは誰も何もしないのに、自分一人で苦しんで
いらっしゃるんだから仕方がない。」

p.106
「何しろ淋しいには違ないんだね。それも彼奴の事だから、
人情で淋しいんじゃない、慾で淋しいんだ。」

p.146
「恐ろしいって誰も云いやしませんわ。
けれども面倒臭いにゃ違いないでしょう、いくら貴夫だって。」
「世の中にはただ面倒臭い位な単純な理由で
已める事の出来ないものが幾何でもあるさ。」

p.184
「離れればいくら親しくってもそれ切になる代りに、
一緒にいさえすれば、たとい敵同士でも
どうにかこうになるものだ。つまりそれが人間なんだろう。」

p.226
彼は狼狽した。けれども洋燈を移して其所を輝すのは、
男子の見るべからざるものを強いて見るような
心持がして気が引けた。(中略)若し強く抑えたり
持ったりすれば、全体が屹度崩れてしまうに違いないと
彼は考えた。彼は恐ろしくなって急にてを引込めた。

p.232
「実際今度は死ぬと思ったんですもの。」
「どういう訳で。」
「訳はないわ、ただ思うのに。」

p.292
「世の中に片付くなんてものは殆んどありゃしない。
一遍起った事は何時までも続くのさ。ただ色々な
形に変るから他にも自分にも解らなくなるだけの事さ」
健三の口調は吐き出すように苦々しかった。細君は
黙って赤ん坊を抱き上げた。
「おお好い子だ好い子だ。御父さまの仰る事は
何だかちっとも分りゃしないわね」

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by ubiquitous_music | 2011-01-17 00:57 | book
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戦略的に

戦略思考のフレームワーク―未来を洞察する「メタ思考」入門

西村 行功 / 東洋経済新報社




先日受けてきた研修のフィードバックで、
情報分析力には長けていて知的な印象を受けるが、
変革を導いていくリーダとしては、
未来に起こる環境の変化をとらえて戦略的に物事を
考えるチカラがあるともっとよい、
というフィードバックをいただいたので、
「戦略思考とは何ぞや??」という疑問を解消するために、
この本を読んでみましたが、
やはり自分の考え方において、
時間軸に対する意識がずいぶん弱かったな、
ということを再認識することができた一冊です。
ま、本を読むだけで、
戦略思考ができるようになれば、
苦労はないんでしょうけど、
フレームワークぐらいはあって損はしないですよね。

そういえば、昨日の大がっちりマンデーで
各社の社長がいろいろな話をしてましたが、
すごい社員、すごい製品をみて、
単純にすごいと認めるのではなく、
ここから始まるストーリーを組み立てて、
社会に対するインパクトを推し量っていたなぁ。

戦略思考も板についてくると、
新聞やニュースを観るのも
楽しくなってきそうな気がします。
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by ubiquitous_music | 2010-12-27 21:19 | book
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プレッシャーには屈しない
デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則
トム デマルコ / / 日経BP社
ISBN : 4822280535

1999年に出版された、
プロジェクトマネジメントの本やけど、
実に興味深い示唆が詰まってるように感じる。
うまくいかないプロジェクトの原因は何か?
という素朴な疑問に対して、
厳密ではないし、再現性もないけど、
なんとなくヒントがあるような感じ。

たとえば、
プレッシャーと生産性の相関について。
あるプロジェクトに対して、
標準期間より短期間の納期を設定した場合、
あまりに悲観的な納期でなければ、
生産性が向上すると予想されるけど、
検証によると楽観的な納期を設定した場合と比較しても、
生産性はほとんど一定値だそうだ。

なぜか?
それは、「プレッシャーをかけても、思考の速度は変わらない」から。
と、思わず、うんうんとうなずいてしまった。

ほかにも、
チームが機能しない理由とか、
危険なプロジェクトがどんどん危険になる理由とか
生産性向上の意味とか、
ミドルに求められる能力とか、
仕様書から読み取れる対立とか、
怒りにまかせた罵声の真意とは何かとか、
集団で進める仕事に必要なことがたくさん。

考えが甘い、と指摘されそうやけど、
別にサボってるわけでもなく、
他人より能力が大幅に劣っているわけでもないのに、
仕事が回ってない人(って誰だ!?)にとっては、
こころの処方箋になりそうな一冊。

あ~、本当の意味でいいチームを作って、
仕事進めたいな~。


ISOLATION
Spangle call Lilli line / / インディーズ・メーカー
ISBN : B001C4DZLE

それと、沈黙を守っていたspangle call lilli lineが
今年9月、11月に2枚のアルバムをリリースする、
その1枚目。
きれいなピアノをフィーチャーした作品やけど、
本当にきれいな音を作る人たちだなぁ。
朝はこれ聞いて、通勤しながらヒーリングされてます。
2枚目のほうもリリースされるのが、楽しみ。
来年1月には京都でもライブが予定されてるみたいやし、
ぜひとも行ってみたい。。。
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by ubiquitous_music | 2008-10-16 00:58 | book
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きれいな水
パイロットフィッシュ (角川文庫)
大崎 善生 / / 角川書店
ISBN : 4043740018


In a radio,
Kazuya Yoshii said,
"While I was making an album named 'at the blackhole,'
I realized I had spent almost all of the accumulation in my life -- for example, what I felt, what I experienced or something like that."

The rate of accumulation will decrease
while that of consumption will increase.
As a result, at some point of my life,
consumption will be dominant.
If I become impossible to balance them,
I will have to accept to shrink.


前に読んだ「孤独か、それに等しいもの」が、
結構気に入ったので、
おかわりするつもりの一冊。
切ない物語なのに読み終わったあとは、
切なくならないいいバランスの小説でした。

喪失感が漂うものに共感してしまうのは、
ものすごく単純化してしまえば、
生きることが失うことであるからなのかなと思ったりする。
吉井和哉がラジオのインタビューで、
2,3年前くらいにもう20歳くらいの頃に感じたこととか、
そういう蓄積を全部使い果たしてしまってるということに気づいた、
というようなことを話していた。

蓄積はどんどん減っていくし、
消耗はどんどん増えていくので、
人生のどこかの時点を境にして、
蓄積と消耗が入れ替わるのは間違いないんだろう。
蓄積と消耗のバランスをとらないと、
あっという間に自分が縮んでしまう。

小説の中の一説。
「たとえば右と左に分かれる道があって、
右に行くことが楽しいと確信して右に進んでいく人間と、
正しい道かどうかもわからずに、
だけど結果的には右に進んでしまっている人間と
どちらが優秀で、どっちの人生が楽しいのかって。」
切り取って、ニュートラルに読むと、
確かにわからなくなるな。
考えても答えはないし、
答えが出てもたぶん生き方は変わらないだろうけど。
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by ubiquitous_music | 2007-09-22 00:48 | book
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レビューか、それに等しいもの
孤独か、それに等しいもの
大崎 善生 / / 角川書店
ISBN : 4043740034

好き好き大好き―対話と詩のあそび
R.D.レイン / / みすず書房
ISBN : 4622023482

I like this title "solitude, or something like that".
If it was "solitude", I wouldn't pick it up.
I often put "or" in my sentence.
But my boss cannot use "and" and "or" properly, I think,
and order me not to use "or" in the paper.


この本については、
タイトルのつけ方がとても気に入ってて、
もし『孤独』とかやったら、
絶対手に取ってないやろな~。
でも、予想に反して、
それに等しいもの、というよりは、
それ以上のもの、という感じの短編でした。

そういえば1年ぐらい前に、
会社で書いた文書に、
『○○、あるいは××を△△する』という文章を書いたら、
この文体は君の癖か!?と正されたことがあるけど、
それくらい、or系の表現を多用する癖がある。
いや、私はand系とor系を使い分けているのだ、
と主張してもいいのだけど不毛だし、
ほとんどの場合、こだわらないほうがうまくいく。

もうひとつこのタイトルの好きなところは、
英文直訳の日本語がとても知的な印象を与えるところ。
江國香織の『泳ぐのに安全でも適切でもありません』とか、
読んだことはなくとも、タイトルとしてお気に入りなわけで。
訳本とかも最近興味が出てきて、
こないだラジオでおすすめの一冊ということで紹介されてた、
R.D.レイン 『Do you love me?』の訳本の
『好き 好き 大好き』という本。一度読んでみたい。

school food is good food
school food punishment / / ユナイテッド・アジア エンターテインメント
ISBN : B000NDFJNC

ひさびさに新しいアーティストのCDを聴くことにして、
石田ショーキチがプロデュースした
school food punishmentの1stアルバムを聴いてみて、
いい感じの疾走リズムで、声もメロディーも流線形で、
ちょっと影があって、ちょうど聴きたかった感じの一枚。
capsuleみたくピコピコ系で、
影を感じさせないのを聴きたいとも思う。特に電車の中では。
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by ubiquitous_music | 2007-05-27 21:49 | book
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好きな本屋
人生を救え!
町田 康 / / 角川書店
ISBN : 4043777027

暗夜行路
志賀 直哉 / / 新潮社
ISBN : 4101030073

After a farewell party with coleagues,
I would excessively like to go to bookstore.
And, this is also good for me,
there is my favorite bookstore near my house.
The reason I like this bookstore is
that a clark puts a cover on a book very carefully
(not that a clark is cute or like that).
So today I also bought two books unintentionally.

異動も差し迫ってきて、
職場の方との飲み会が続くわけですが、
そうなると無性に本屋に立ち寄りたくなるわけで、
またまたちょうどいいことに、
うちの近所にお気に入りの本屋があるのです。

そこは静岡では珍しく、夜10時まで開いてて、
閉店間際までそこにいて帰ったりするのが、
楽しいわけです。

で、なぜそこの本屋が好きかというと、
店員さんのカバーのつけ方が丁寧。
カバーの紙もしっかりしてて、
しかも読んでても変に撚れないし、
遊びが少なくて、ぴっちりはまってる。
そんなにプロの人がやっているようには見えない、
というか普通の高校生のバイトの人がやってるのに、
カバーのかけ方の質が、
今までの本屋と比べて別格なんです。
これは他の本屋も見習ってほしいぐらい。

ということで、
友人にすすめられた町田康のこの一冊と、
またまた文学シンドロームの一環で志賀直哉を一冊買いました。
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by ubiquitous_music | 2007-03-27 00:32 | book
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まるい刃はなお痛い
アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎 / / 東京創元社
ISBN : 4488464017

My sister often gives me a book which she finished reading.
And she knows that I like the book she likes without exception.
I hit my car on the curb in front of my apartment.
Fortunately, the fee for exchenging this compornent is not so expensive.
But I've got a lot of mental damage.
DON'T DRIVE FOR SOME TIME.

またまた、妹に本を紹介してもらって読みました。
結構、最後のほうはどたばたで終わっちゃうんですが、
語り口がすごく淡々としていて、
静かな気持ちで、
でも一気に読めてしまう小説でした。
こういう小説、僕は好きです。

そして、早速、車をこすってしまいました。
家の駐車場のすぐ斜め前の縁石にこすって、
サイドスポイラがかなりこすれてへっこんで、
今日は朝から落ち込んでます。
散々怒られたし。
新車やから、部品交換するしかないんやけどさ。
はぁー。
こんな日は元気な曲聞いても、
全然アガりませんね。。。反省。
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by ubiquitous_music | 2007-03-24 11:41 | book
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趣味は読書です、と言っていいだろうか
Presents
角田 光代 松尾 たいこ / 双葉社
ISBN : 4575235393

ブッダ―大人になる道
アルボムッレ スマナサーラ Alubomulle Sumanasara / 筑摩書房
ISBN : 4480687491

先月、妹からの餞別として、
「Presents」っていう本をもらいました。
率直にうれしい。
たぶん妹とは本の趣味が合うに違いない。
話題に上ったことはほとんどないけど、
血のつながりを感じさせます。
「名前」と「鍋セット」が、
いまのところお気に入りです。

「名前」って言う言葉にまつわる話で、
小学校の頃、英語の「name」と
ローマ字の「namae」の間の
妙な共通点に気づいて、
これはひょっとしたら大発見かも、
ってひそかに思ってたことがあった、
ということをふと思い出したので、
さっそくネットで検索。

語源辞典(http://gogen-allguide.com/na/namae.html)
で調べてみたけど、
英語のnameが明治に入ってきて、
「名前」になったって言うのも、
なかなかいいんじゃないか(なにが?)
と思ってみたり。

そうそう。今日はもう一冊、
おもしろそうな本を見つけたんやった。
その名も「ブッダ-大人になる道」
これは全く内容がどうこうより、
核融合学会の合宿で友達が、
酒飲んで酔っ払って、
ガッツ100って言う、あほなクイズ番組を深夜に見てたら、
「俺は仏になりたい」って急に言い出して、
半ケツで眠りこけたっていう、
壮絶な一夜を思い出した、っていうだけ。

あの一夜を映画にしたら、
きょうのできごとっぽくなりそうなくらい、
凝縮された夜やったな~。

とはいえ、どうやら仏になる(成仏)というのは、
現世でやり残したことがなくなり、
生きる(あるいは死ぬ)苦しみから、
解放されるということらしいので、
自分も仏になるために、
一生懸命に生きないといけないのだな、と
あの夜を振り返って、そう思いました。
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by ubiquitous_music | 2006-11-14 00:10 | book
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
短歌があるじゃないか!
短歌があるじゃないか。―一億人の短歌入門
穂村 弘 沢田 康彦 東 直子 / 角川書店
ISBN : 4048838822

君の鳥は歌を歌える
枡野 浩一 / マガジンハウス
ISBN : 4838711573

これからは文化的に!と思って、
本を買いました。
自分の精神と感性だけは、
何が起こっても自由なので。
「短歌があるじゃないか」と
「君の鳥は歌を歌える」の2冊。

実を言うと、
「本当はちがうんだ日記」
ってのを買うつもりやってんやけど、
これはまた今度。
ちょい狙ってる日記もいいけど、
日記なら友達のブログとか日記も、
相当おもしろいもんね。

短歌って、
読んだ後の覚醒感が格別だと思う。
言葉ってこんなに自由。
ほんとうなら、
詩とかも読みたいけど、
気に入った詩集がまだないです。
最近書店でよく見かける詩集は、
語りかけてきすぎ。
またやん、って思ってしまう。
元気ないから詩でも、
って発想はないんやけどな。

人間の集中力は2時間までとか言うけど、
言葉への集中力は、
ひょっとして、41音までだったりして。
ってこれ、書く側じゃなくて、
読む側の集中力の問題やったりする?
それやったら、
俺なさ過ぎやで、集中力。
へこむ。相当へこむ。うわ~どっちやろ。
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by ubiquitous_music | 2006-10-07 12:48 | book
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp


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