Daily Lab. -新たなる発見の記録-

What you feel in your daily life is always a new discovery.
日ごろ感じていること。それはいつでも新しい発見。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索
カテゴリ
favorite
*singer*
ACIDMAN,
ASIAN KUNG-FU GENERATION,
BUMP OF CHICKEN,
GOING UNDER GROUND,
HY,
Jungle Smile,
LOST IN TIME,
NUMBER GIRL,
PE'Z,
POLYSICS,
STRAITENER,
Swinging Popsicle,
Yogurt-Pooh,
くるり,
サンボマスター,
スーパーカー,
フジファブリック,
野狐禅,
and more...
最新のトラックバック
Yahoo!検索ランキン..
from Yahoo!検索ランキングの..
吉井和哉の“これまで”と..
from Who's next? th..
はじめまして
from マナブならcocoガイド
奄美郷土料理
from 奄美郷土料理案内
間宮兄弟
from 映画や本を淡々と語る
晴れの日には何をするかぶろぐ
from 晴れの日には何をするかぶろぐ
ナーナック
from おいしいカレー屋さん
ルービックキューブ 悩ま..
from 頭を鍛えるサイト
Waltz for De..
from ミュージックの紹介ページ
工場案内
from Secret Log
<   2007年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
レビューか、それに等しいもの
孤独か、それに等しいもの
大崎 善生 / / 角川書店
ISBN : 4043740034

好き好き大好き―対話と詩のあそび
R.D.レイン / / みすず書房
ISBN : 4622023482

I like this title "solitude, or something like that".
If it was "solitude", I wouldn't pick it up.
I often put "or" in my sentence.
But my boss cannot use "and" and "or" properly, I think,
and order me not to use "or" in the paper.


この本については、
タイトルのつけ方がとても気に入ってて、
もし『孤独』とかやったら、
絶対手に取ってないやろな~。
でも、予想に反して、
それに等しいもの、というよりは、
それ以上のもの、という感じの短編でした。

そういえば1年ぐらい前に、
会社で書いた文書に、
『○○、あるいは××を△△する』という文章を書いたら、
この文体は君の癖か!?と正されたことがあるけど、
それくらい、or系の表現を多用する癖がある。
いや、私はand系とor系を使い分けているのだ、
と主張してもいいのだけど不毛だし、
ほとんどの場合、こだわらないほうがうまくいく。

もうひとつこのタイトルの好きなところは、
英文直訳の日本語がとても知的な印象を与えるところ。
江國香織の『泳ぐのに安全でも適切でもありません』とか、
読んだことはなくとも、タイトルとしてお気に入りなわけで。
訳本とかも最近興味が出てきて、
こないだラジオでおすすめの一冊ということで紹介されてた、
R.D.レイン 『Do you love me?』の訳本の
『好き 好き 大好き』という本。一度読んでみたい。

school food is good food
school food punishment / / ユナイテッド・アジア エンターテインメント
ISBN : B000NDFJNC

ひさびさに新しいアーティストのCDを聴くことにして、
石田ショーキチがプロデュースした
school food punishmentの1stアルバムを聴いてみて、
いい感じの疾走リズムで、声もメロディーも流線形で、
ちょっと影があって、ちょうど聴きたかった感じの一枚。
capsuleみたくピコピコ系で、
影を感じさせないのを聴きたいとも思う。特に電車の中では。
[PR]
by ubiquitous_music | 2007-05-27 21:49 | book
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
仲間が増えました。
I found that the blogger whose blog is linked to mine
started writing blog in English.
I cannot really stop writing English diary.

自分のブログの更新するだけでやっとの生活やったので、
他の人のブログ見に行ってなかってんけど、
ひさびさに他の人のブログを見て回ってたら、
仲間が増えてました。英語日記仲間。
もうこっちもやめるにやめれんね(笑)
自分の英語がちゃんとした文になってるかどうか、
いまだに不安ですが、
自分の直感と英語力を信じて続けてこっと。

それにしても、明日からまた仕事や~。うわ~。
ほんま書類ばっか読んでたから休みが短く感じる。
前は日曜の夜に一瞬切なさを感じるくらいやったけど、
最近は土曜のナイナイサイズが始まったくらいから、
切なさがじわじわきて、
日曜日、起きたら昼でした、みたいなときは、
もうテンション下がりまくり。
あ~、もう何もできへん。明日が来るのをただじっと待つだけや~、ってなるしな。
あ~あ。ぶちぶち言ってやんと早よ寝よ~。
[PR]
by ubiquitous_music | 2007-05-21 00:26 | diary
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
ロシアの可能性
I plan to invest in the Russia rouble fund.
Now the prices of resources have been increasing for several years.
As the result of this trend, does Russian economy keep growing?
I worried about the landing point of post-orympic Chinese economy.
Though direct investment is safer to keep the escape than indirect investment...

ロシアルーブルファンドの購入を検討しています。

現在は空前の資源高。
その波に乗って、
ロシアも上がりに上がるのでしょうか。

中国の存在も気になります。
北京オリンピック後の中国はどうなるのでしょう。
オリンピック後も今までどおりに、
適度な成長を続けてくれるなら、
ロシアは当分安定的成長ができる気がします。

…それなら直接中国投資のほうが確実か…。
逃げ道を確保しておかないと不安。
[PR]
by ubiquitous_music | 2007-05-20 21:03 | diary
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
冷静と情熱のあいだにあるもの
This limitation of writing in English suffers me...
A train's door separates calmness from passion.
Calmness and passion is only "gravity."
In the last scene of the film "Calmi Cuori Appasionati,"
Eurostar Express is used
as the symbol of something between calmness and passion.


ようやく電車通勤にも慣れてきて、
今週から1本早い電車に乗って会社に行っております。
といっても周りから見たら全然早くないんやけど、
まだ仕事の全体が見えていないので、
あまり早く行き過ぎても、
やるべきことが良く分からんというのがほんまの話。

電車というのは実に興味深い乗り物。
しばらく電車とは無縁の地に住んで、
改めて満員電車なるものに乗り込むと、
人がなぜウォークマンを必要とするのかがわかる気がする。

今日も帰りに電車を待っていると、
飲み会帰りとおぼしき人たちが、
ホームで電車を待っていた。
自分の乗る電車がきて、乗り込むと、
その集団から一人だけが電車に乗り込んで、
なにやらドア越しに叫び話している。
しかし、ドアが閉まって列車が動き出すと、
その若者は魂が入れ替わったように、
うなだれて小さくなってしまった。

よく目にする光景だが、
冷静と情熱のその刹那が興味深かった。
冷静とか情熱とかはおそらく空間的に広がった
人が作り出す「重力」にすぎない。
確かに、夜の通勤電車は、
冷静というよりも冷酷に近い。
あまりの冷酷さに、
酔った若者も押しつぶされてしまう。
上がるとか下がるとか、
太陽のような人とか、
冷静と情熱を表す表現は、やたらと重力を意識させる。

もしかすると、そういう象徴として、
映画「冷静と情熱のあいだ」では、
ラストシーンに列車を選んだのだろうか。
あれもまさしく、電車の中と外なわけやし。
ということは、
冷静と情熱のあいだにあるものは
列車の扉ということになるのでしょうか。

はい、扉閉まりま~す。
[PR]
by ubiquitous_music | 2007-05-16 00:55 | think about
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
のっぺりしたもの
僕たちは池を食べた
春日 武彦 / / 河出書房新社
ISBN : 4309017754


I have a manual with more than 1000 pages which I have to read.
I often think who wrote it?
I often feel that this manual were written in somewhere
too far from me to know.
Actually, all social activity, for example making manuals with more than 1000 pages, writing programs with more than 100,000 lines,
is done by people not special but VERY normal (like me).
This is very natural but also incredible for me.

なんだかとても不思議な小説です。
小説というか、エッセイと小説のあいだのような、
ゆるさがあります。
もちろん短編です。

「社会がごく当たり前の市井の人たちによって作られ営まれていることを
ありありと感じ取ったのである。」

最近は、いろいろな局面で
同じような感覚を覚えることが多い。
たとえば1000ページ近いマニュアル、仕様書の類、
何万行もあるプログラム、
これもごく当たり前の人たちが作って、
それによって「何か」が営まれている。
その営みによって何が産み出されているのかは知らないけれど。
[PR]
by ubiquitous_music | 2007-05-13 13:37 | diary
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
dreamin' dreamin'
I had strange dreams on 5 and 6 May.
On 5 May, I dreamed that I was supposed to go to office on next day.
On 6 May, I dreamed that I was supposed to have one more holiday.
Am I scared of working?

5/5、5/6と立て続けに妙な夢を見た。

5/5は、5/6(要するに翌日)から仕事が始まる予定になっていて、
いろいろ休み明けにする仕事を家で整理している夢。
朝目覚めて、
「あ、明日も休みやん」とほっとしてまた床につく。

5/6は、なぜか5/7(要するに翌日)も振替休日で休みという勘違いをしていて、
休み明けやったから最初の週は4日間しか仕事がないからラッキーとか言ってる夢。
朝目覚めて、
「てか、振替休日って何の振り替えやねん」とがっかりしてまた床につく。

なんという不可解な夢たち。
それほどまでに仕事が始まることを恐れている俺って一体…。
[PR]
by ubiquitous_music | 2007-05-06 21:43 | diary
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
やり直しても やり直しても つながらぬとは
After I fought against the routers for 3 hours,
IP Phone has got available.
Human must be clever than machines.
The works of TANEDA Santoka,
who is the most famous composer of freestyle Haiku,
might be well-evaluated
because they had been labeled as Haiku.
But I like them,
so I tried to express my feelings in this morning
into the Haiku-style like Santoka.

電話がつながりました。やっと。
つなげてみて気づきましたが、
島本町は大阪府なのに、
市外局番が京都と同じ075。
確かに島本町のほうが高槻市より、
歩行者も車も動きがゆるやかな気がする。
そんなに離れてるわけではないけど。
ゆとりある町、島本町。
水もきれいな、島本町。

奈良・東大寺にある正岡子規ゆかりの庭園を
見に行ってきました。
その庭園で柿を食しているときに、
東大寺の鐘が鳴るのを聞き、
その感動を翌日訪れた法隆寺にて
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」
の句にあらわしたそうです。
もともと東大寺だったものを
あえて法隆寺としてフィクションにした、
その意味も並べて詠んでみると分かる気がします。
確かに東大寺より法隆寺のほうが、
イメージがはっきりしてる。

ということで、
本屋の俳句コーナーに足を運んでみたものの、
とにかく俳句コーナーには、
山頭火の本がずらり。
しかも山頭火関係の本は読みやすいものが多い。
(反面、正岡子規の本はなにやら難しそう…。)
それにしても、
なぜ種田山頭火は俳句というジャンルに分類されたんやろか。
むしろ、山頭火の句は、
俳句というジャンルに分類されていることによって、
「逸脱」というアイデンティティを得て、
それが魅力のひとつになっているという、
巧みな販売戦略のようにも感じられるわけで。
とはいえ、その作品は写実的で即興的で、
それでいて研ぎ澄まされた
キャッチコピーのように余韻を残すところが
いかにも俳句らしいとも言えそう。

ということで、
今朝の心境を俳句にして、
タイトルとしてみました。以上。
[PR]
by ubiquitous_music | 2007-05-04 12:32 | think about
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp


以前の記事
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
リンク
みんなの発見の記録
Roaさん
mariさん
revolvergdsdさん
Keikvo_ovさん
mr_memento_moriさん
youki691さん
kuuchandesuさん
tomytomy704さん
standardlineさん
atsu_comさん
Ypekopokoさん
まきまきま、ままきまきさん
exitexitmusicさん
wander_4さん
royさん
ten2547さん
マサさん
ayaさん
がんばろう
徳田達矢さん
作者名 記載なし
作者名 記載なし
とほほパパさん
Rittor Music