Daily Lab. -新たなる発見の記録-

What you feel in your daily life is always a new discovery.
日ごろ感じていること。それはいつでも新しい発見。
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包帯クラブ -the bandage club-
I saw a movie "The HOTAI Club."
In the theater, there are only two people (me and my partner.)
I think again that Director Tsutsumi is excellent.
He mixes several kinds of images in his original way
and precisely emphasizes important scenes.

Through this movie,
the bandage is used to visualize of the mental wound.
The mental wound is like a cavity of the tooth.
If it is not treated, it will not be cured but leave there for a long time.
Member of "The HOTAI Club" help treating such a wound
by bandaging the place where the heart was hurt.

The most impressive word to me in this movie is this.
"I keep growing even after such an accident.
See. I became able to bandage to myself."


今日は取り残した夏休みをとって、
朝から映画館に行ってきました。
当然のように、ほぼ独り占め状態で、
包帯クラブを観てきました。

映画の予告編を観てて期待してはいたけど、
期待以上の映画でした。
思いっきり泣きポイントのあとに、
めちゃしょうもないシーンを入れてきて、
でも冷めるわけでなく、
「ほんましゃあない演出やなぁ」
っていいながら泣き笑いができるシーンがあったり。
それでいてすごく伝わってくる映画で、
終わったあとに、
なんか簡単に感想とかを言い合ったりできないような、
大切にしたい感覚をもたせてくれる、
そんな気持ちのいい映画。

いま探偵ナイトスクープを観てるけど、
全然アプローチが違うとはいえ、
探偵ナイトスクープと、
包帯クラブって、
きっと共通の要素を含んでると思う。

ここから先はネタバレ
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by ubiquitous_music | 2007-09-29 01:27 | think about
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
Mt. Wakakusa
Today I drove to the top of Mt. Wakakusa.
We enjoyed looking for my house, my school
and some other places.
The scenary from there contains
almost all the places where I have grown up to 18 years old.
Seeing this small world,
I felt as if I saw myself objectively through it.
This view is neither more nor less than the basis of me.

今日はちょっと高いところに行きたくなったので、
若草山山頂まで行ってきたけど、
いつ行っても、
いいとこやな~って思って。
また、いつもどおり、
自分の家とか学校とか探してみたりした。
ここからの景色が好きかどうかで、
奈良が好きかどうかが分かるって言うくらい、
奈良が一望できます。

その景色の中には、
自分の家も小学校も中学校も(当然、高校も)
ここから見える範囲にあって、
18歳までの自分が生活した、
ほぼすべてがここに詰まってるってことであって、
自分と奈良が同化していくというか、
自分を景色として客観的に見つめているというか、
不思議で穏やかで神妙な気持ちになれる。
自分がこれ以上でもこれ以下でもないという、
当たり前のようで全く見当違いのような感覚。

帰り道の林道で、立ち止まったら、
いろんな虫の声が聞こえてきて、
木の葉がさわさわと音を立ててたから、
それをまるごと思いっきり吸い込んで深呼吸してやった。
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by ubiquitous_music | 2007-09-24 00:59 | diary
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きれいな水
パイロットフィッシュ (角川文庫)
大崎 善生 / / 角川書店
ISBN : 4043740018


In a radio,
Kazuya Yoshii said,
"While I was making an album named 'at the blackhole,'
I realized I had spent almost all of the accumulation in my life -- for example, what I felt, what I experienced or something like that."

The rate of accumulation will decrease
while that of consumption will increase.
As a result, at some point of my life,
consumption will be dominant.
If I become impossible to balance them,
I will have to accept to shrink.


前に読んだ「孤独か、それに等しいもの」が、
結構気に入ったので、
おかわりするつもりの一冊。
切ない物語なのに読み終わったあとは、
切なくならないいいバランスの小説でした。

喪失感が漂うものに共感してしまうのは、
ものすごく単純化してしまえば、
生きることが失うことであるからなのかなと思ったりする。
吉井和哉がラジオのインタビューで、
2,3年前くらいにもう20歳くらいの頃に感じたこととか、
そういう蓄積を全部使い果たしてしまってるということに気づいた、
というようなことを話していた。

蓄積はどんどん減っていくし、
消耗はどんどん増えていくので、
人生のどこかの時点を境にして、
蓄積と消耗が入れ替わるのは間違いないんだろう。
蓄積と消耗のバランスをとらないと、
あっという間に自分が縮んでしまう。

小説の中の一説。
「たとえば右と左に分かれる道があって、
右に行くことが楽しいと確信して右に進んでいく人間と、
正しい道かどうかもわからずに、
だけど結果的には右に進んでしまっている人間と
どちらが優秀で、どっちの人生が楽しいのかって。」
切り取って、ニュートラルに読むと、
確かにわからなくなるな。
考えても答えはないし、
答えが出てもたぶん生き方は変わらないだろうけど。
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by ubiquitous_music | 2007-09-22 00:48 | book
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なんもわるいことしとらんのに ぐるぐる
Finished my work,
I was going to eat supper at McDonaldo's,
but it had already closed.
I walked down to the subway station
and there were two person who stared at each other.
They took a motion to do what I thought she had asked him to do.
I tried not to look and walked through beside them a little quickly
but the gate didn't accept my PiTaPa card.
After all, they stopped and watched to me.

I didn't do anything wrong.
But I felt very empty.


会社帰りにマクドに寄ろうとしました。
すでに閉まっていました。
地下鉄のホームに向かう階段を下りました。
お別れのキスをしそうなカップルがいました。
二人がそのモーションに入りました。
目を背けて、スルーしようとしました。
PiTaPaがうまく改札を通りませんでした。
二人の大きな目がこちらを見ていました。

誰も悪くない。
でも、むなしい一日でした。
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by ubiquitous_music | 2007-09-21 00:46 | diary
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・・・はい
Various things are occuring in the world.
Though most of them don't have any relation to me,
some of them, whose process have progressed in secret,
suddenly disturb me.
In such a case,
I have to spend much energy to separate my feeling and action.
"... yes" -- this is the best answer not to give any impression, I think.

世の中ではいろいろなことが起こっていて、
自分の関知しないところでの出来事の断片が
突如自分の領域に強制的に持ち込まれて、
自分の感情を大いに乱すことがしばしばあって、
その戸惑いを隠すために、
そして自分の感情を切り離して、
その場の自分の役割を演じるために、
多大なエネルギーを要しているということに気づいた、
午後10時の天神橋筋六丁目の鳥料理屋での会話の記録。

ひそかに計画している、
ショートフィルムの第一弾のテーマはこれに決まり。
仕事ではこころをなくしているので、
敢えてプライベートでこういう挑戦をやってみたい気分。
もちろん、
元ネタの張本人には監修(もしくは監督)という形で、
参加してもらおう。
すごく複雑な思いのこもった「・・・はい」を、
アフレコで入れてもらわないと!
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by ubiquitous_music | 2007-09-17 14:31 | think about
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エスケープ
Nanae
Spangle call Lilli line / / Pヴァインレコード
ISBN : B00006YXR1

It is one of the accidents which I often and unintentionally meet
that I often take a train full of Hanshin fans with their uniforms.
Then I really feel that I should not be here
and want to escape from such a bad situation.
I found an easy way to escape from that,
to listen to a music songed by "spangle call Lilli line."
Her flat voice, as if she tried to hide her feelings to anyone,
has a comfortable and cathartic atmosphere.
Moderate catharsis could be a mental healing in some cases.

今日はひとつ仕事が一段落して、
本当はプロジェクトメンバーと、
いいお酒を飲みに行きたいと思ったのだけれど、
部署の人から仕事の呼び出しを受けて、
結局遅くなってしまいました。
なんかだらだら忙しくて、
気が滅入ってきます。
もっと本質的なことをやるべきじゃないのか、
と最近周りの人に愚痴を言い始めております。

8月に入ってたので、
意識してなかったんやけど、
疲れて乗る電車に、
阪神の応援帰りの人たちに遭遇するのって、
結構めんどい。正直しんどい。
だいたい帰りの時間に会うってことは、
阪神勝ってるときやし、
そもそも自分は中日ファンやし、
そういった諸々の事象が重なると、
本気で現実逃避を考えてしまうわけで。

最近、近くのTSUTAYAで、
\1,000-/5CD'sをやってて、
いままで借りてないマイナーな人たちのCDを
ジャケ借り(買いじゃないとこが貧乏くさいですね。。。)してます。
そんなかで最近気に入ってるのが、
spangle call Lilli lineっていう人たちのアルバム。
2002年の作品ということで、
ポストロック系としては異端さはそれほどって感じですが、
包み込まれる感じがいい感じで、
リリィシュシュのBGM的な雰囲気で、
適度でフラットなカタルシス感が心地よいのです。

なんて、
わかったようなことを書いてみました。以上。
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by ubiquitous_music | 2007-09-05 23:41 | diary
E-mail to ubiquitous_music@excite.co.jp
酩酊の、限りをつくすぅ~
自分の酩酊具合を計るのに
ストレートの泡盛を飲んでみる
という方法はどうだろう。

それにしても、
お酒のつまみに
カマンベールチーズは絶妙やね。

こんな日は部屋を暗くして、
きょうのできごとを見てみたりする。

「ちょっと仲良く なりたいだけやもん」
「無駄や、っちゅうてんのに」
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by ubiquitous_music | 2007-09-03 00:28 | think about
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reliablity
Though I make someone to do a task,
I am still responsible for it.
I will not believe his work for some time.


確認をするということは、
何事にも大事なことです。
ということを、思い知りました。

金曜日、研修中にかかってきた電話が原因で、
この週末はほんまブルーや。
研修自体は楽しかったけど、
とんだトラブル。
なんというか、やりきれんわ~。

明日は早速、
研修の成果を発揮できそうです。

って、全然うれしない
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by ubiquitous_music | 2007-09-03 00:12 | diary
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